なんだかんだ

好きなもの好きといえる勇気だけは手放したらダメだよ

紅白・カウコンと2018年の目標

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
2018年もぼちぼち気まぐれに更新していこうと思います。


さて、年末は紅白からのカウコンで例年通りの年越しでした。
もうこの流れでいったい何回年越ししてるのだろう…と思っていましたが、もうカウコン自体が20周年だったんですね。
そりゃあ物心ついた時からカウコンで年越ししてるわけだ…。(むしろカウコン以外での年越しの記憶がほぼない)

 

まず紅白。
前回は、まさかの自担が司会で緊張と心配で気が気じゃなかったですが、今回は実にゆったりした気持ちで見ることができました。

(自担なりに、頑張っていたと思うので、色々言われているけどもう気にしないでいただきたいな)
二宮さんほど頭の回転が良い人と、内村さんがいることで大変安定した進行っぷりっでしたね。

ただ、JUMPくんたちがグループで初めての出場ということで、記者会見やら事前番組から緊張が伝わってきたので、こっちまでドキドキしていました。
でも始まってみると、いつもどおりキラッキラの笑顔でJUMPくんらしいパフォーマンスを披露できていたので、TVの前で楽しくカモナマイハウスしちゃいました。
しかしみんないつも以上に額に汗を浮かべていたので、そうとうな緊張感の中頑張ったのでしょうね。
本当にトップバッターだったもんね。
その番組の出だしを担うというのは、大役だと思います。
まだ何色にも染まっていないまっさらな状態の2017年紅白に、最初に色をつける。
みんなその色を中心に色を重ねていく…そうしてその年の紅白の色が決まるわけですからね。
その役を任せられるほどに大きくなったんだなぁと思いました。
良い10周年の締め括りになったのではないでしょうか。

 

そして嵐さん。

二宮さんの司会も去ることながら、5人のパフォーマンスもバッチリでしたね。
櫻井さんの様子がいつもと違って、正直そればかり気になってしまったところはあります。
結局、真相は謎のままですが、大丈夫だったのかなぁ。
カウコンの時は少し回復したように見えたけど、あれももうひと踏ん張り無理をしていたのか、移動時間中に少し休憩できて本当に良くなっていたのか…


何はともあれ、白組おめでとうございました!
大野さんが虎視眈々と優勝旗を狙っていましたが、松本さんが制止しているところまでしっかり見ることができて良かったです(笑)

 

そして紅白後はすぐさまカウコン。
個人的ツボはJUMPくんが歌ったキスマイのキ・ス・ウ・マ・イでした。
あの曲、JUMPくんが歌うとなんて爽やかになるんだ…ッ!!と衝撃(笑)
完全に個人的に意見ですが、キスマイが歌うと、なんというかエロいというか下心が見えるんだけど、JUMPくんたちが歌うと超可愛いChu Chu Chuに聞こえる。まごうことなきアイドルソングに…
JUMPくん、私の中で正統派アイドルだからなぁ。
歌って踊る姿はジャニーズのお手本!というか、理想というか。
どんな曲を歌うかも大事ですが、グループのイメージが曲に与える影響って大なんですね。

 

今年は走ることなく嵐さんが間に合ったようで何よりでした。
でもやっぱりカウコンは全員揃っていて欲しいなぁ。
2016年を迎える年のカウコンが企画が盛りだくさんで1番楽しかったなぁ。

せっかくあの規模でジャニーズ全体集まるんだったらもっと色んなことをやってみて欲しいな。
年々紅白に出るジャニーズが増えてるので難しいかもしれないけど…

 

 

さて、年始一発目の更新なので、最後に今年の目標を一つ。

 

今年はとにかく、遠征したい!!!

 

もうこれは去年からふつふつとわいていた願望でございます。
そこでJUMPドーム名古屋公演が見事に外れたので、余計に遠征意欲が増しております。
よく考えると、社会人になってから遠征していない…
そもそもここ10年で遠征したの1回だけじゃなかろうか…
(大学時代東京に住んでいたってのもありますが)
今年は絶対県外公演に行きたいです。
願わくば、東京と他どこか1つ。
こればかりはコンサートの日程が出てみて、しかも当たらないとどうにもなりませんが、今のところの目標であります。
JUMPくん、次のツアーはドームかなぁ。

 

今年も嵐・JUMP中心に色々綴っていきたいと思いますので、

2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

(新年早々99.9再放送やってて家から出る機会を逸している)

山田くんに夢中になった2017年

2017年もあと少しですね。
今年は久しぶりに嵐以外のジャニーズグループに目を向ける機会が多かった気がします。
特に10周年のJUMPを見ながら、懐かしいなぁって思ったり、若さ満点パワーいっぱいのダンスに圧倒されたり、まだまだ発展途上の彼らの行く末にわくわくしたり、夏以降はそんな気持ちでいっぱいでした。

 

I/O公演に入ってからというもの、山田くんを見る目が変わったというか、目が離せなくなった自分がいます。
去年とは明からに違う心の惹かれ方をした理由が、自分なりに見えてきた気がするので書き起こしてみます。

 

ジャニーズを本格的に好きになって15年近いので、もうあの頃のような熱量で誰かのことを必死で調べたり、見たり、追いかけたりすることってないんだろうなぁって正直思っていたんだけども、11月下旬に博多駅のイルミ点灯式に山田くんが来るってわかった日、なんとか午後休もうと画策して本当に休んで、さらに3時間も寒空の下立って待つことに少しも悩まなかった自分にビックリしました(笑)
でも、行かない理由なんてなくない?って思ったら、もうその気持ちは止められなかった…
私はわりと勢いとかその時の気持ちを大事にして行動しがちなんですが、その勢いをジャニーズ方面に向けることが久しぶりでした。
イルミ点灯式で見えた山田くんはほんのちょこっとの大きさで表情もよくわからなかったけど、一切後悔してないし何より楽しかったんですよね。

 

今から書くことは、昔からの山田くんのファンの方や彼をある程度知る人は、そんなんとっくにわかっとるわい!ってなる内容だと思うので、悪しからず…。どうか物を投げないでください…。

 

なぜ、今このタイミングで山田涼介の虜になっているか?というと、
私が今仕事で置かれている立場と環境、そして考え方の変化というのが大いに関係していると思います。
今年の4月から、上司をはじめ、昨年と大きく仕事上の立場や一緒に仕事をする人たちが変わりました。(仕事内容は変わっていません)
少し前から薄々気付いてはいたんですが、たぶん、私は今の上司があまり好きじゃないようです。
それが”人として”というより、”仕事に対する姿勢や考え方”が好きじゃないんです。
そして上司以外にも、あまりにも仕事に対しての意識が低すぎると感じたり、責任感がなさすぎでは?と思う人がいます。
それが本来自分が頼るべき立ち位置の人なのですが、全く信用ならないのでなかなか頼ることができずにいます。
もちろん、悩みを相談したり頼れる先輩が他にもいますが、入社してこれまで、ここまで仕事上で人に対して疑念を抱いたことがなかったので…

 

私自身が仕事に対してアツい人間かというとそうでもないんですが、
「仕事をする上で最低限のこと」だとか、「立場上やっていいこと悪いこと」とか、そういったルール遵守・サービス維持は絶対だと思っています。
お金を貰う以上は責任があって、それを全うしようとするのは当たり前だと。
その辺の認識が、今の上司と噛み合ってない気がします。
仕事に対する単なる価値観のズレなのかもしれないけど、それを差し引いても上に立つ人間としてあまり信用をしていないんだと思います。

 

そんなモヤモヤを抱えながら夏に見たコンサートで、山田くんに釘付けでした。
今まで、ただ漠然と「キラキラしているなぁ」と思っていたけれど、
このキラキラは、ただのキラキラじゃないってことに、コンサートを通して彼をずっと見てるうちに気付いたんです。
抜かりないどころか、むしろ求められるレベルの一つ上に達した完成度の高いダンス。
その合間に見せる歌声やファンサービスでの徹底された自分の魅せ方。
でもそれは、確実に一朝一夕でできたものではない。
彼の”努力”と”責任感”を垣間見ました。

 

ジャニーズと言えど、アイドルと言えど、彼らもお金を貰って仕事をしています。
そう考えた時に、山田くんの仕事に対する姿勢って実はもの凄いんじゃないかって思ったんです。
しかもそれを、年下の男の子がやっているという現実。
ファンの前では、絶対的にカッコイイ自分であろうとする。
求められるサービスに全力で応えようとする。
しかも、手を抜くような素振りがない!
これって、仕事をする上で1番大切なことですから。

 

去年まで山田くんを見てもそこまで気にならなかったのに、なぜ今年はやけに気になるのかと思った時に、
あぁそうか、私は現実世界で山田くんみたいな人を求めているからだ、と思いました。
「仕事に対する姿勢の理想」であるからだと。

 

それから、色々な雑誌や記事を読む機会が増えましたが、やっぱり山田くんのお仕事に対しての考え方や姿勢は自分の中で尊敬に値するものでした。
こんな考え方を24歳の彼ができちゃうのがすごいなって。
あと、こんなこと言うのもどうなんだろうって思うのですが、
「自分の中で絶対に許せないこと」のラインが、私自身と似てる気がしています。大変おこがましいですが…
自分が許せないこと=自分は絶対にしないこと・自分は守り抜くルール だと思うんですが、そこが共感できる部分が多い気がしています。
きっと山田くんは、それはちょっと、どうなんだろう?って私が思ってしまうような言動をあまりとらないんだろうなぁっていう安心感にも繋がっています。

 

そういうこと考えた時に、やっぱり現実世界に足りないものを、こうやって非現実世界(アイドル)に求めるんだなぁと実感しましたね。
面白い人とか、優しい人とか、癒してくれる人じゃなくて、絶対的信頼を寄せて仕事ができる人。
これが今の私にとって足りないと思っているところ、欲しているところ。


そして、ここまで頑張っている人は、やっぱり無条件に応援したくなるものです。
博多駅のイルミ点灯式だけでなく、映画「鋼の錬金術師」も2回観に行きました。
もともと原作好きだったので、実写どうかなぁって思ってはいたんですが、
色んな雑誌や記事で、山田くんのコメントや作品に対する思い入れ、取り組み方を見ているうちに、
これは観に行かなくては、という気持ちになりました。
自担の記念すべき主演映画は1度(しかも水曜日)しか観に行かなったのに、この差は…と考えた時に、やはりその仕事に対する熱意の差かなと。
同じ映画を2度行くなんて人生で2度目くらいですが、迷いなく観に行きました。
私なんかが2度見たって興行収入への貢献度なんてちっぽけなもんですけど、少しでも「よかったよ!」というエールを形にしたかったし、
あれだけ頑張っているから、色んな角度から見てみたい!という気にもなりました。
(もちろん、作品的にもよくここまで実写化したなぁと感心でした)
やっぱり仕事って、そこに向き合う気持ちとか姿勢とか、熱意とか、全部向こう側に伝わるんだよなぁ。

 

話は変わりますが、はてブロを始めて驚いたことが”担降り”記事が結構多かったこと。
私は自担のファンになって約15年、担降りというものを経験したことがありません。
でも、それらの記事を見ていて、皆さん「ファン」でありながら「消費者」でもあるんだな、と感じました。
最近思うのは、約15年間私はファンではあったが、果たして消費者だったのだろうか?ということ。
答えは、おそらく”ノー”だと思います。
だから、自担に不満があっても、週刊誌に載っても、何があっても担降りなんて頭を過ったことがなかった。
ただ根底に「好き」という気持ちがあったから、ここまでファンを続けてきました。
しかし社会人になってから、ジャニーズの彼らもお金を貰っているアイドルであるわけだから、
彼らのコンサートに行ったりCDや雑誌を買うことは、ファンであると同時に消費者としての行動であるのだと気付きました。
消費者である以上、もう「好き」だけで応援したり彼らのやっていることを手放しで見ることができなくなってきたなと感じます。


最後に、Myojo2月号の山田くん10000字インタビューのことを。
ラストに、とても印象深い部分がありました。

 

僕から、メンバーそれぞれのファンに言いたいことがひとつだけあります。
それは”まちがいないよ”ってこと。
9人の誰についていってもまちがいない。
メンバーをいちばん近くで見てきた僕が、胸を張ってそう言える。
あなたが愛したメンバーはステキな人です。
だから、あなたが信じたメンバーを、最後まで愛してほしい。

 

”まちがいないよ”という言葉の強さが、じんと沁みました。
応援してきたファンにとって何より励まされる、糧になる言葉だと思います。
色々なファンの人がいますが、きっと長くファンをやっている人ほど、ファンでいることに悩んだり、壁にぶつかったことがあると思います。
ファンを続けていけるだろうか、ファンでいていいのだろうか。
フラットな気持ちで応援できるのが1番だけど、様々な感情を抱いてファンを続けてきた人も必ずいると思います。
そんなところに、本人から、そのグループの絶対的エースから届けられた「まちがいないよ」の言葉で救われる人はきっといるんじゃないかな。
あなたが今まで歩んできた道はまちがっていないよ。これからもまちがいないよ。
素直に、うらやましい!って思いました。
JUMPのファンを続けてきた皆さんは、こんな風に言ってもらえるなんて、きっと幸せだなぁ、と。
そして私も、もしかしたら、どこかで自担に言ってもらいたかった言葉なのかもしれません。
だからこの部分は、素直にほっこりした気持ちとちょっとした羨望と、そんな気持ちが混ざっていたので印象に残ったのかもしれません。

 

結局のところ、私が消費者として求めるジャニーズ像があって、
それに近いのがJUMPであり、山田くんであると感じた2017年でした。
自担が悪いわけでも、悪く言うわけではなく、単に自分の中で心境の変化があったのです。
それは社会人になって、私を取り巻く環境が変わったのが原因なだけで、誰も悪くありません。
でも、今は夢があって、目標があって、まだまだ伸びしろもやりたいこともたっくさん溢れているJUMPと山田くんを見るのが楽しいです。

 

最近は山田くんに関する論文書けそうだなって思うくらい、彼のことを考察?する時間が多く、
JUMPも含め別の視点から書きたいことがたくさんあるけれども、キリが良いのでこの辺までにしておきます。
色々書きましたが、担降り・担替えまではいってません…まだ、そこまで言うにはあまりにも彼らのことを知らなさすぎると思うから…


ひとまず今年の締め括りに、紅白・カウコンしっかり楽しみたいと思います!

「永遠のライバル」な山田くんと中島くん

ツイッターはてブで皆さんがお祝いしているのを読むだけで楽しいなぁ幸せだなぁって思っていたけれど、山田くんのじゃんぺ読んだらどうしても書きたくなっちゃって結局書いちゃいます。

 

大事な大事な10周年に、ほんと私なんかが書いてしまってもいいものだろうかとも思うのですが…止められなかったのだよ許してください...

 

 

 

 

 

改めまして、Hey! Say! JUMPのみなさん、デビュー10周年おめでとうございます!

 

 

10年もあれば、人生山あり谷ありです。

普通の人間ですら色々あるんだから、10代の子たちがデビューしてから歩んだ10年はもっともっと色々いろいろあったはず。

今日更新された全員のじゃんぺを読んでいて、それぞれが自分の力で、色々な壁を乗り越えてきた上で今日を迎えていること。

苦しい時に周りのメンバーやファンがいてくれたからこそやってこれたこと。

全員が自分にまだ伸びしろがあることを知っていて、それに対して全力で向き合おうと決意していること。

だからこそ、これから始まる11年目以降への貪欲な想いがひしひしと伝わってくるところ。

その諸々が読み取れて、10年前に嵐のコンサートで紹介されて不安げにステージに立っていたちっちゃいあの子たちも、こんなに逞しく立派に育ったんだなぁと、本当に嬉しく思いました。

 

 

 

 

そう思いながら、最後に読んだ山田くんのじゃんぺ。

ゆーてぃの話の部分で、思わずグッとくるものがありました。

 

 

 

「永遠のライバル」

 

 

 

言わずと知れた、二人の関係性。

私もリアルタイムでよく知っていたわけではないですが、後々ググったりブログやらツイッターやら読んで知っています。

今こうした良好な関係になるまでに、少し時間がかかってしまった二人。

不仲だなんだと言ってしまえば簡単ですが、負けず嫌いな二人にとっては、多感な時期でのセンター交代を大きな要因に、なんだかお互いを意識せざるを得ない瞬間があまりにも多すぎたはず。

それでも同じグループにいて、いつも相手の言動も仕事っぷり目に入るわけだから、意識しない方が無理。

意識する相手=ライバルが近くにいる状況が出来上がっていたんだよね。

 

あいつを超えなきゃ、あいつに超えられないようにしなきゃって意識はもちろん今も少なからずあるだろうけれど、明らかに二人が大人になって変わったのは、多分お互いをしっかりと認め合えたからだと思います。

お互いの良いところや「やっぱ勝てねぇな」って思うところを認めて、最高のライバルとして確立されたんではないかなと。

 

永遠のライバルと呼べる人が同じグループ内にいるって、すごいことだと思います。

きっと彼らはもう、昔のように自分を見失ったりしないんだろうな。

 

 

 

 

 

 

メンバーであると同時に、ライバルであるゆーてぃ。

それまでの他のメンバーへの言葉と明らかに違う視点から書かれていたじゃんぺに、思わずグッときてしまったんです。

自分と同じ目線で書かれていたそれに。

 

 

 

 

 

 

「これからも高め合おう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

これ以上、まだまだ高め合う気かい?

もう大変なことになるよ??JUMPすごいことなるよ!!!

でも、大歓迎だよ!見守るよ、この先の君たちの未来を!!!

 

…てか山田くんとゆーてぃがお互いを認め合ったうえでライバルだと思っているJUMP、めっちゃつぇーよ(語彙力)

 

 

 

 

彼らがライバルであり続ける限り、JUMPの成長スピードはきっと止まらないんだろうなぁ。

負けず嫌いだし、どっちか止まったら「何やってんだ!」ってなっちゃうし

何よりそう言われるのが嫌だ!って思う人たちだし!!!

 

 

 

 

 

そんな彼らを筆頭に、今後のJUMPの活躍が

とっても楽しみです。

本当に本当におめでとう。

この先の未来が、みんなにとって、今まで以上に輝きますように!!!

 

 

 

(ステキなパスケースをありがとう!!)

嵐でそろそろセトリに入れて欲しい未披露曲10選

アルバムでお気に入りの曲を見つけてコンサートに行ったのになぜかセトリ落ちしてる…なんて涙を呑む経験、ジャニヲタさんなら1度はあると思います。

 

私も嵐さんの曲を聴きながら「これ、いつになったら歌ってくれるんだろう…」「こんないい曲なのになぜ…」と思うものが何曲かあるなと思ったので、嵐さんの中でそろそろセトリに入れてくれてもいいんじゃないの!?っていう楽曲10選を書いてみようと思います。

 

※DVD等に残っていない楽曲を未披露曲と見なしてます。
 映像化してないですがコンサートでは歌ったことはある曲もあります。

 

 


1.愛と勇気とチェリーパイ
これがファーストアルバムに入っているという衝撃たるや。
名曲中の名曲です。


「女の子には 時々甘いもの必要みたい」
「太っても君を愛するよ Ha- もっと食べたら」
「幸せな顔になる君を Ha- ずっと見てる」

 


あ・ま・す・ぎ・て・し・ぬ!!(萌え的意味で)
このフレーズ、全員30歳過ぎた今の嵐さんが歌ったらもう最高オブ最高だと思う。
きっとCD収録した10代の時とは違った良さが必ずあるはず!私が保証する!
いや、格段に魅力増していると確信してます。
大人のおじさんお兄さんが歌うチェリーパイ最強だと思うのでどこかで披露してください!

 

 

2.helpless
これも歌った場面があるんでしょうけど、映像として残っていないのでチョイス。
これを10代の嵐に歌わせようと思った偉い人に、ぜひ聞いてみたい。
なぜファーストアルバムでこの曲を入れようと思ったんだろうか。
めちゃくちゃ背伸びしてる感ありますよね、楽曲的にも嵐の若い声がなんとなく浮いてるし、そもそも10代の彼らはこの曲をどんな気持ちで歌っていたんだろう?
だからこそ、今の嵐に歌ってほしい。色んな酸いも甘いも経験した大人の嵐がこの曲歌ったら、絶対イイ。いい味出るはず。

 

ARASHI NO.1-嵐は嵐を呼ぶ-

ARASHI NO.1-嵐は嵐を呼ぶ-

 

 

 
3.君がいいんだ
私の中でのトップオブ恋愛ソング。


「海に川がそそぐように 気がついたら ひかれてた ワケなどないのが恋なんだろう」
「似てる人は街にいる すごくキレイな娘もいる でも君じゃなきゃダメなんだ」
「恋は見えないちからで 僕をどこへ連れてくの」

 


まさに恋の真理!!
優しい嵐さんの声で「信じなさい 君がいいんだ」とか言われたらもう信じるしかないし一生ついて行きますハイ…
愛と勇気とチェリーパイとこの曲セットで歌われたら幸せで死ぬと思います。
1度だけ、Mステで翔さんのRAP~サビ部分のみを披露してくれたことがありました。
でもそれもビデオ録画時代だったので、今じゃ見たくても見れません…。
広~いドームのセンターステで、あの時みたいに1つのソファに5人寄り添って歌うなんてオツじゃありませんか。
ぜひコンサートで披露して会場中を甘々な空気で包んでほしいです。

 


4.冬のニオイ
嵐の冬の曲代表。ナンバーワン。
冬コンで歌ってましたけど、映像として残っていないので今回選曲しました。
この曲は嵐が国民的と呼ばれる前の時代に、嵐ファンじゃない友だちも認めてくれた記念すべき(?)楽曲です。
冬になると聞きたくなる絶対的名曲なのに、歌う場面が少なすぎて泣けます。
そろそろ、歌ってみてもいいんじゃないでしょうか?今コンサートやってるの冬だし!
たまにはせつなソングでしっとり聞かせてほしいです。

とまどいながら

とまどいながら

 

 

 

5.チェックのマフラー
いざッ、Nowツアーでセトリ落ちした曲。
ですが、歌った会場もあったみたいですね。
しかし当時は夏コンだったため、やはりマフラーの曲を歌うのはちょっと…となったのでしょうか。
そんじゃ冬コンかなぁ、なんて思っていたらなんとこの年から冬コンがなくなってしまいました。
翌年からはしばらく夏コンが恒例となったため、永遠に歌う機会を失ってしまった悲しい1曲です。
当時、中学生だった私はチェックのマフラーを購入し冬の間はこの曲聞きながら巻いてました(淡い思い出)
正直、この曲が1番勝ち目ないと思ってます。。
さすがにオトナな嵐にはもうキツいんだろうな、この胸キュンソングは…って!
でも敢えて、今や冬コンが恒例となってるわけだし、チェックのマフラー巻いて5人くっついて歌うチェックのマフラー絶対需要あると思うよ?やろうよ!って望みは捨てません。

 

いざッ、Now

いざッ、Now

 

 

 

6.Firefly
FireflyもTimeコンで残念ながらセトリ落ちしまった1曲です。
そもそも嵐はアルバムツアーと銘打っておきながらセトリ落ちするアルバム曲多すぎな件(笑)
これ絶対インカムマイクでメインステで踊って炎がちょいちょい上がるやつだよ~カッコイイやつだよ~なんで歌わないのさ~!
せつなカッコイイ歌は嵐の得意分野だと思っているので(15th Moon、truth、Cry for you等々)、それこそこの曲は披露すべきだったんじゃないのかなぁ。

 

Time

Time

 

 

 

7.声
リアラでセトリ落ちした1曲。
リアラライブは諸事情で入れなかったんですが、声がセトリ落ちしたってのが未だに疑問でしかありません。
相葉さん始まりのこの曲を、なぜ…!!
シリウスと曲のテイストかぶっちゃうから、そりゃ当時セトリ入れるならJの大サビがあるシリウスだよな~HAHAHA~なんて拗ねてみたりしてました(笑)
相葉ファンの中では絶大な人気を誇っている気がします。

 

Dream”A”live(初回限定盤)

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8.スパイラル
なぜかアラフェスでもギリギリのところでセトリ落ちした幻の1曲。
ギリギリの悲劇は、会報による大野さんコメントで発覚しました。

 

「最初は『時計じかけのアンブレラ』と、あと『スパイラル』を振り付けしてまとめるつもりだったんだけど、そこまで考えた時点で「あれ?『Monster』誰も選んでないな」と気付いて(笑)、『スパイラル』から『Monster』に替えたの。*1

 

 

な・ん・で!!
いい!いいよもう!Monsterコンサートでもテレビでもやってる!てかアンブレラも去年歌ったじゃん!なんで諦めるのスパイラルを~~~!
って憤怒した覚えがございます(笑)
もうこの機会を逸してしまったから、スパイラルを歌って踊る嵐がこの目で見られる日は来ないのでしょうか…
なぜ?こんなカッコイイ曲を放っておくのだ??
なぜ?1度も歌わないのだ??
なぜ?カップリングに入れてしまったのだ??
そう思わざるを得ないほどもったいない1曲です。

 

Monster

Monster

 

 

 

9.Dandelion

 

Dndelionの日本語訳…タンポポ
タンポポ花言葉…思わせぶり、謎めく

 

Dandelionってタイトルの意味を知ってこの曲を聴いたとき、何かが自分の中で爆発しました。
え…待って好きな要素しかない!!
曲調も好きだけど、タイトルが秀逸すぎた!
確かに思わせぶりな女の子に翻弄される男の子の歌のように聞こえます。
このちょっと振り回される系男の子の曲が嵐さんはピカイチで似合う…30過ぎてるのに!
個人的にこれはハットかぶって椅子ダンスを所望します。
最近カップリング曲もちょこちょこ歌ってくれてたので、Japonismの時少しだけ期待してましたが、ダメでした…
でも諦めない。こんな秀逸な曲が1度も日の目を見ないなんておかしい!

 

青空の下、キミのとなり 【初回限定盤】(DVD付)

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10.affection
もうちょっと早い段階でCD収録されていたら、
「Japonism」なんかで歌ってたんじゃないかなぁと思う1曲。
間奏部分がとても日本っぽくてキレイで好きです。
サビ部分も和装が桜がとても似合いそうな雰囲気で、コンサートで歌う場合演出が楽しみな1曲ですね。
AメロBメロは照明暗く、サビで華やかに、間奏で桜散らして踊ってほしい!!

 

復活LOVE【初回限定盤】(DVD付)

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以上10曲でございます。

ひとまずこれらの曲が披露される日がくるのを私は心待ちにしております。

お願いします~!コンサート番長松本潤様~! 

あと頼むからこんな悲しい曲が増えないよう、コンサートではぜひアルバムを余すことなく歌ってください…(笑)

*1:嵐FC会報62号 大野さんコメントより

「UB」のここがすごい

みなさん、元気ですか。
嵐ニューアルバム「untitled」、聞いてますか。

 
連日、寝ても覚めてもUBゆーびーユービー言ってるので、もうブログに吐き出すことにしました。
​この萌えを!この尊さを!!​
にのあいのユニット曲があると知った時、それだけでも十分夢のようなことだった。
にのあいなら別にどんな曲でも私文句言わない、2人が一緒に1曲歌う、それでだけでいいよと思っていたんだけど…


​​こんな名曲だなんて聞いてない。​

 

ほんとに。
ちょうどフラゲの日飲み会で、帰宅したのが12時過ぎてたけど、次の日休みだったしいてもたってもいられなかったので、UBを1番最初に聞いたんです。

泣けるなんて聞いてないっっ!!!
​※飲み会と言いつつ下戸なので酒は飲んでいなかったけど泣いた​​

 


壮大な音楽が流れてきて、にのあいの優しい声が私を包み込んだ午前1時。
そして1度聞いただけで確信したのです。
今年の(個人的)楽曲大賞は間違いなくこれだ、と。

そんなこんなで2017出会った色んな楽曲をいっきに掻っ攫っていくほどの破壊力だったUB。
にのあい担に白旗を降らせたUBのすごいと思うところを書きたいと思います。

 

 

UBのここがすごい①にのあいの歌声の魅力が最大限

嵐の曲聞いてても思うのですが、にのあいのユニゾンがとても好きです。
二人とも歌声がとても優しくて甘いから、優しい気持ちになれる。
UBは、そんな二人の歌声がとても引き立つ楽曲。
優しいBGMににのあいの柔らかな歌声が乗ると、
優しいアンド優しいでもう優しいが飽和状態!耳が溶けそうだ!!
よくぞこの曲調をにのあいに持ってきてくれた!って思う。

 

 

UBのここがすごい②にのあい=ユニットバスが成り立っちゃってるところ​

​タイトルがUBって出てから「UBとはなんだ!?」と、ファンの間であれやこれやとUB案が出てて、まかさユニットバスなわけないよね~!なんて思ってたらユニットバスだった。
でも、私が考えてたユニットバスの曲と違う…
何かとツアー中にお風呂ネタが発生する彼らだから、それはもう面白おかしい歌になるんだろなぁって思ってたのに…
まさか、ユニットバス=にのあい にしてしまうなんて、そんなこと考えたことなかった…

 

​二宮:でも考えたら 君はいつだって 熱いシャワーでみんなをほら包んでる
​相葉:いや君こそが 大きな心さ 小さなこと 水に流してくれる​​

 

お風呂、トイレが見たお互いのことを歌ってるけど、二宮くん、相葉くんが見たお互いのこと​とイコールになってる。
二宮くんから見た相葉くんは、その明るさで周りを包んでくれる存在。
相葉くんから見た二宮くんは、小さなとこに気付いて手を差し伸べてくれる存在。
​この曲では、トイレ=二宮、お風呂=相葉​なんだと気付く。

 

な、なんという等式が出来てしまったんだ…
これからユニットバスに出会う度に拗らせなければならない…
この距離感が愛おしい~とか思ってしまうではないか…こわい…。​

ユニットバスの曲で泣くなんて誰が予想していた?
にのあいをユニットバスに当てはめたらいいじゃん!って最初に思った人天才だと思う。
弟子入りさせてください。

 


UBのここがすごい③もはや「離れたい」って歌っちゃう

​ずっと一緒にいようね☆これから先ずっと☆みたいな歌ってたくさんあるけど、
この曲は1番でしきりに「Need to leave」と歌ってます。​

 

​​「同じものを見た時間が長すぎた」から、「Wanna be alone」と。​​

 

離れたいって言って、「まぁ、それもわかる」みたいになる関係になるまで、結構な時間を要すると思う。

「それだけ一緒にいるよね、ずっと一緒だよね」って自他ともに共通認識がないと言えなくて、「え・・・まかさ不仲!?」なんて聞いているこっちが心配になるような関係性でも言えなくて。


離れたいって言っても違和感ないほど一緒にいて、お互いを知っている。
でもそれは決して本心ではなくて、結局戻るのはココだもんねっていう安心感がある。
周りにも言われるほどにJr.時代からずーっと一緒にいたニコイチなにのあいだからこそ、歌詞にできた言葉ではないかと。


UBのここがすごい④とにかく尊い
​なんだかんだ言いましたが結局この言葉に集約されます。
26年間生きてきて、初めて尊いという言葉の重みを知りました(?)
人って、本当に尊いと泣くんですね…(仏の顔)
もはやにのあいって自分の中でそこまでのレベルに達していたんだと実感もしました。
二人でいることが正義なんだと。


​​座談会で言ってた「​​テーマは言えない​​」「感じてもらって」っていうのは
勝手に言葉にできないにのあいヒストリーだと思ってますから!!
​​そりゃ簡単に言葉にできないし歌にできないよねにのあいの歴史なんて~~!​​​​

 

普段二宮さんのTOPぶりを拝見することが多くあったり相葉さんもまんざらでもなさそうに「俺のこと好きなんだろ?」って言っちゃったりするけど
そんな二人がこの曲ばかりは隣に並んで同じ歩幅で前を向いて確かに歩いてる…!!
はぁ…眩しい尊い拝むしかない…

 

 


​​​​​て思ってたら最後に
「​肝心なとこで 一緒だって分かる 付かず離れず今日もまた 君と並んでいる​
なんてユニゾンされたらもう無理だね~~~~泣くしかないね~~~~!!!!!!​​
2017ベストオブ尊い!!にのあいが出会ってくれてありがとう!!!
君と同じ時代に生まれてきた僕らはツイてる!!!!!(突然のFrom.)


​​


はい。
以上、私のUBここがすごい語りでした。
今年のコンサートはUBだけのために7,000円払える。(UB聞くまで5,000円だったけど値上がりしましたよ)
しかも、コンサートでは踊るらしいので!!
歌うだけじゃなくて踊ってくれるなんて、これはもう括目するしかない!!!
でも今のままじゃ二宮さんの「Listen...」から涙腺が崩壊する気しかしないので!!!!
せめて曲聞くだけで涙出そうになるのはやめようと、今から耐性つけるために、
コンサートまでに毎日たくさん聞きまーーーーす!!!!

UBばんざーい!!にのあいばんざーい!!!!

2017/1/7/Are you Happy?感想

ARASHI LIVE TOUR2016-2017

Are You Happy?

2017年1月7日(土) ヤフオクドーム

 

1月7日、ヤフオクドームで行われたAre you Happy?コンサートに参加し、1年ぶり嵐さんにお会いしてきました。

今回、いつも一緒に入っていた母と相方ちゃんと2年ぶりに入るってこともあり、周りが引くであろうほどの気合が入りまくった結果、オリジナルTシャツを作成し着用しての参加でした。

嵐ファン人生初の出来事です。

それくらい、とにかく期待値高くていろんな意味で楽しみにしていたコンサートでした!

簡単ではありますが、個人的な感想を書かせていただきます。

本当に個人的かつ書きたいとこだけ書いていますので悪しからず・・・。

 

 

★ オープニング映像

打ち合わせ、リハ、コンサートが出来上がるまでの楽しそうな嵐と苦悩する嵐(笑)

最初のほほーんと、柔らかい空気の中でやってるんだけど、初日が近付くにつれ、焦りだすメンバー。

相葉さん「リハは楽しくないよ~~~」ってしきりに言ってる。そうだろうねぇ。

翔さんはリオやらZEROやら多忙そうでみんなと一緒にリハできず、

そんな翔さんへの置手紙を鏡に貼ってくメンバー。それ見た時の翔さんの顔ですよ・・・(目頭熱い)

ほっこり。あたたかいグループですね。

しかし、さっきまでのわちゃわちゃのんびり嵐はなく、リハ中の眼差しは真剣そのもの。

あぁ、コンサートってこういう風にして作られていくのね・・・!というのがわかる映像。

さて、ここまで嵐が力を入れて作り上げたAre you Happy?コンサート、

どんな仕上がりなんだろう!?って客席の期待MAXになったところでカウントダウン!

 

★ Ups and Downs

メインステの5つの白い枠から嵐が登場!(語彙力なくてすんません)

毎年1曲目を予想してくけど、今年は1曲目予想がとても難しかった!

この曲だとはこれっぽっちも思わなかったですが、よく聞くと歌詞にWake upとか入ってるんですよね。

割と好きなのですが、アルバムで唯一ソロでもなければUSV曲でもないため1番歌う可能性の低いと思われてたこの曲がまさかのトップバッターで嬉しかったですね!

 

★ supersonic

この曲個人的に2016イチオシカップリング曲だったのでイントロかかった瞬間テンション上がったー!

まさか2曲目にくるとは・・・中盤くらいのかっこいいゾーンできてくれたら、と思っていたので不意打ちでした。

歌ってくれたの嬉しかったけど、もう少し踊ってくれたら◎だったな~。いやいや歌ってくれたので贅沢言ってはいかんね!これセトリに入れようって言ってくれたの誰だろう?ほんと、ありがとう!

 

★ 挨拶

皆さんいつも通りだったけど、唯一コンサート前に松本さんあたりが

「今から○万人Happyにしてやるよ~!って言いそう!」って思ってたら

「幸せにしましょう!」ってそれっぽいこと言ってて、やっぱりなフフフなんて笑っちゃったけど

「しましょう!」って言ったとこが、あぁ・・・なんか松本さん丸くなったね、ってまた微笑ましくなってしまいました。

 

★ Sunshine(櫻井さんソロ)

★ To my homies

“おうち”のようなセットでグッドモーニングエブリワン、爽やかさ満載の翔さんソロ。

そのまま“To my homies”に繋がり、なるほど!と。

この曲、ラストかなぁなんて思ってたのですが、ここにもってきたか。

モニターでは、人生ゲームやったり楽しそうに笑う嵐の映像が流れてて、まさに幸せな時間。

「このまま、いこう」そんなフレーズを残し、家を出る嵐。

歌詞の「あの頃のまま今日はさ」「思い出の日々へ戻ろう」このあたりのワードが、今回のコンサートの軸になっている気はしました。

 

★ DRIVE

家から出た嵐一行は、ドライブへ。

これがまた、金かかってんのかかかってないのかイマイチわからない車のセットで登場。

たぶん、本物の車で出てくる演出だって十分考えられたし、そっちの方がカッコはつくんだけど、あえて手作り感溢れるやつ。車体はキラキラ光るんですけどね、確実に男5人でキャパオーバー起こしてますし・・・みたいな(笑)でもいっちょ前に左ハンドルやん!っていう、もうなんかちぐはぐ具合が面白い。

運転手→松本さん、助手席→櫻井さん、後部座席ガヤ3人っていう配置は完璧ですね。現実味ある!

この曲中、あくまで私たちは「華やいだ街」であり「City Lights」であり、「無数の星座」であり「色とりどり輝く光」で、挙句の果てに「季節外れの打ち上げ花火」を自分たちの1番近くで!自分たちのために!上げているっていう(笑)

「オレらHappyなら、キミもHappyだろ!?」が最高に詰まった1曲。悔しいけど、これ以上なく楽しそうな車内見ると、その通りだと言わざるを得なかった・・・。

 

★ Don’t You Get It

え?そんな場所から?ってくらい微妙な、メインステ左手の花道からリード曲を歌い始める。

ていうかこれ、リード曲だよね?間違いないよね?こんななんちゃないとこで歌っちゃうの?っていう若干の戸惑いすら生じる。例年のリード曲を考えてみると、決して考えられない扱いである。笑

でもそれがまかり通ってしまうのが、あゆはぴコンなのだ!

 

★ Bad boy(大野さんソロ)

かっこいい!→・・・いや違う?→笑っていいの?→かっこいいの?→どっちなの?→あ。笑っていいんだ・・・。

ていう戸惑いを経た曲。こんなにかっこいいと面白いが混在しているのなかなかないので・・・

モニター映像で増殖していく大野さんがシュールすぎてじわじわきました。

こうなるともう最初の裸でシャワーの映像は出オチ(笑)

 

★ Two To TANGO

★ 復活LOVE

★ 青空の下、キミのとなり

30歳を過ぎたオトナな嵐が魅せるTwo To~からの復活LOVEの世界観。

そうか・・・OVER30のアイドルグループとはこうなのね!

これまでのガツガツ踊ってかっこいい嵐でなく、シックなかっこよさが溢れてました。

特にTwo To~の踊りは相葉さんにお似合いでかっこよくて見とれてしまった・・・。

復活LOVEは「おかえり」に全力尽くそうと、見失わないよう相葉さんをずっと目で追っかけてて他覚えてません・・・。瞬きさえするまい!と思ってました。

そして・・・一呼吸置いての「おかえり」はチケット代のうち5000円の価値はありました。

本当最強の「おかえり」がそこにはあった・・・恐るべし生おかえり・・・

その後は青空の下~で、なんだこの相葉祭り!とテンション相葉になりました。この曲、まさか今年も聞けると思ってなかったので嬉しかった~!

 

★ Baby blue(松本さんソロ)

blueと言っときながらオレンジ色のコート(しかもそれどこで売ってんだってか売ってねぇよな特注だよなっていう派手さ)着て出てくるJはさすが!

一筋縄じゃいかないですね。なんでオレンジ色だったんだろうか?

 

★ Miles away

自動制御でペンライトの光が落ち、嵐5人だけの歌声で魅了する世界。

アルバムで聞いたとき、新境地だなぁって思った1曲ですが、純粋に重なるフレーズがとてもステキだと思いました。5人揃わなきゃ歌えない、誰か1人でも欠けてはならない曲。

 

★ WONDER-LOVE

最初聞いた時、歌割が珍しいなと思いまして。

二宮さんだと聞いて納得しました。(プロの人が割り振ったらあぁならなさそう)

踊りといい演出といい、嵐のコンサートらしくて好きでした。

久々のアリーナで、この曲の時に重低音が下から伝わるの感じて、「これこれ!」ってなってました。

 

★ また今日と同じ明日がくる(二宮さんソロ)

メリクリ、MUSICときて、今回はニコリとも笑わず踊る二宮さん。

とにかく踊る!コンサートの中で1番踊ってるんじゃないか!ってくらい踊る!

それがまさかソロだなんて!一生懸命踊る姿に思わず見入ってしまいました。

 

★ Amore(相葉さんソロ)

Tシャツ1枚で、あんだけ体張るって・・・ジュニアか!(笑)

いえいえ、34歳トップアイドルです。

それなのに、どうかすると周りのジュニアより汗かいて、必死。曲の出オチは相変わらずですが(笑)

とにかく楽しませてくれる。本人もとっても楽しそうなのである。それがコンサート大好き相葉雅紀

しかし、ヘルメットって・・・しかも田舎の学生がかぶってそうななんちゃな~いヤツ(笑)

バク宙も東京公演で失敗したって話聞いてて心配していたけど、無事に成功!

呆気にとられた数分間でした。楽しかったよ!

 

★ 青春ブギ

果たしてどんな構成でくるんだろう?ローラースケートでもやるかな?ってアルバム聞いた時から色々な想像が止まらなかったこの曲ですが、かっこいい学ランでした!

しかし30過ぎのおいちゃんたちが「失恋リハビリ道場」なんかやるもんだから、おかしいやら笑えるやら。

しかし終わってみればこの曲がラスト1番の盛り上げ曲だったのでは?と気付いてからは、え?よく考えたらココがピークのやつ?え?ブギでいいの?ってまた戸惑い(笑)

アルバムで聞いててなんじゃこりゃ~ってなったのに!相葉USV曲がまさかの!

でも、もっと笑いをとりにくるかと思ったら、映像こそ笑えたけどその後はただかっこいい嵐だったなぁ・・・。

 

★ 愛を叫べ

とにかく、涙が止まらなかった。

この曲ってとにかく幸せな曲じゃないですか。幸せを歌っているというか。

その前のハッピーメドレーでいっぱい歌って踊って1年ぶりに会えた喜びをぶつけたところで、

とにかく笑顔な嵐がいて。

ふと会場見渡すと嵐ファンで埋め尽くされた会場、きらきら光るきれいなペンライト。

両隣には、去年一緒に見ることができなかった相方ちゃんと、母がいて。

ちょうどキラキラ紙が降ってきて、あぁキレイだなぁって思って。

そしたら嵐さんが乗ったムービングステージがすぐそばを通りかかって、

その上にいた相葉さんがサビでフリ間違っちゃって、恥ずかしそうに笑って、それ見た翔さん笑って、わちゃわちゃ。

それ肉眼で見ちゃって、なんかものすごく「あ、今、すごく幸せ・・・!」って感じたら、涙が止まらなくなりました。

本当に、幸せだったんです。

根拠はないけど、今、世界で1番幸せだ!って胸張って言える!って思ったんです。

それぐらい、幸せしかない空間でした。

未だにこの曲を聞くと、思い出して泣いてしまいそうになります。

きっとずっと、あの時のあの景色も、音も、忘れないんだろうなぁって思います。

 

 

 

「これぞ、原点回帰。」

 

今回のコンサート、総括するととっっっても楽しかったです。

なんでだろう?って思うくらい余韻に浸っています。

 

実は先に他の公演に入っていた方に軽く感想聞いたら「・・・地味かな」って答えが返ってきたのですが、それも納得でした。

ここ数年の嵐のコンサート(特にJaponism、DIGITALIAN)は確かに派手だった!

コンセプトもそうだけど、セットやらやること全てエンターテイメント性高く、煌びやかでした。

とにかく視覚で楽しませるものだったので、きっと嵐のことを知らない人が見ても楽しめる。

見るだけで、楽しいコンサート。ちょっとしたテーマパークみたいなイメージです。

だから、そんな中にいる彼らはキャストの一員であって、お客さんを楽しませることを第一に考えていて。(もちろんそれが彼らのお仕事なんだけれども)

 

そう考えると、いつぶりだろう?

今回は、久しぶりに「肩の力をものすごく抜いた嵐」が見れた気がします。

今までは、お客様第一。お客様目線で、お客様の見たい嵐をお見せすることに全力を注いでいた人たちが、「あっ・・・なんか疲れちゃった!」って、思いっきり自分たちがやりたいことをやった感じ。

でも結局、嵐が楽しければファンも楽しいよ!ってとこに繋がるという意味では、「嵐ファンのためのコンサート」であったと思います。きっと、一般のお客さんが見て楽しいのはきっと去年やその前のコンサート。

だからそれが見方によっては「手を抜いてる」ようにも捉えられるし、「懐かしい」とも思えるし、「地味」にも見えるし・・・

見る人によって、見え方が違うコンサートだろうなぁ、と思いました。

 

あんまりお金かかっていない感じもなんだか懐かしかったです。

じゃぽにずむの時と比べても、うん、お金の掛け方は段違いというか、同じグループでここまで違うもん?ってなる(笑)

その昔アリーナクラスでやってた時代なんて、2000万のドーム型セットで誇らしげに「ドームツアーです!」て言ってたし(@いざなう)、派手なことやりたくても金銭的にできなくて、多分、とにかく自分たちで踊って魅せることが1番だと思っていた彼らでしたから。

その分、缶蹴りやったりA嵐やったりと、やりたい放題ではあったけどね(笑)

 

今じゃトップアイドルと呼ばれ、毎年新しい何かに挑戦することを期待される立場。

「嵐のコンサートは常に最先端」ってのを意識して、毎年何かしら目玉商品を携えてのコンサートが続いていたので、いったい彼らはいつまでこの立場に縛られるんだろう?って思っていました。

それが今回、期待やら重圧やらが乗った荷を肩からおろしたように見えましたね。

だから、みんなとっても良い笑顔してたよ。楽しそうだったなぁ。

そうそう、昔みんなそんな顔してた。チープなセットでもお金かけてもらえなくても、そんな顔して5人で笑ってたよ。そんな5人見てファンが笑ってた。それが嵐のコンサートだったよ、って。

 

私は、今回のコンサートは大好きでした。

だって何より嵐が楽しそうだったから、もうその空間に一緒にいられただけで幸せだった!

きっと、どこか遠くへ行ってしまった気がしていた嵐が、「変わらずここにいる」っていうことが感じられて、嬉しかったんだろうなぁ。

幸せだ!って思って泣いたことなんて初めてでしたが、学生の頃の私でなく、今の私がそう思って泣いたのは、やっぱり社会人になっていろんな経験して、コンサートっていう特別な場所にいることの幸せを改めて噛み締めたからなんでしょう。ほんと、嵐って罪なヤツ・・・。

 

要するに、1周まわって戻ってきたんだよね。

おかえりなさい!

去年のテーマであったけど、私は今年こそ「原点回帰」だと思いましたよ。

 

これから先も、ずっと、変わらず。

私はきっと、彼らが笑顔で問いかける限り、答え続けると思います。

「I’m so Happy!」と。

 

 

嵐さん、ステキな時間をありがとうございました!

 

2017.1.16 なな

2013/11/15/ LOVE 感想

2013年11月15日(金)18:00~IN札幌ドーム

ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”

 

 

 

初の北海道、初の札幌ドーム、そして嵐のコンサートということでテンション相葉になりつつ行って参りました。

※ギリギリ外野席のメインステージがとても見難い席から見た感想です。メインスクリーンほぼ見えない位置。

※微かに残る記憶を繋ぎ合わせたものなので、曖昧さ全開です。ご了承ください。

※MCはその最たるもの。こんな話を、こんな感じで喋っていたような…の連続です。

※相葉寄りレポという名の感想文。色々と至らない点ばかりですが、広い心で受け止めてくださると幸いです!

 

【セットリスト】

(オープニング映像)

1.愛を歌おう(サビ部分のみ)

2.Breathless

3.ワイルドアットハート

  1. Løve Rainbow(挨拶)

5.CONFUSION

6.Endless Game

7.Intergalactic

8.Step and Go

9.EYES WITH DELIGHT

10.sugar and salt

11.Hit the floor

12.サヨナラのあとで

(映像)

13.Rock Tonight

14.20825日目の曲

15.One Love

16.果てない空

17.君のために僕がいる

18.言葉より大切なもの

19.エナジーソング~絶好調超!!!!~

(MC)

20.Dance in the dark

21.モノクロ

22.P・A・R・A・D・O・X

23.Calling

24.夜空への手紙

25.Tears

26.Starlight kiss

27.FUNKY

28.迷宮ラブソング

29.Love so sweet

30.愛を歌おう

―アンコール―

31.遠くまで

32.サクラ咲ケ

33.Happiness

―Wアンコール―

34.感謝カンゲキ雨嵐

35.マイガール

 

★オープニング映像

今になってみれば、それぞれのソロの時に流れる映像に繋がってゆくものだったのかな?

二宮さんは車に乗っていたり、相葉さんが横断歩道を渡るおばあちゃんの手伝いをしていたり…

松本さんは結婚指輪を渡しているところで、櫻井さんは子どもにボールを渡している…という。

ごめんなさい大野さん覚えてなry←

そして最後に1人1人「What is “LOVE”?」と、ファンに問いかけます。

今回のテーマは「What is LOVE?(愛とは?)」であるということがここで判明します。

オープニング映像はそれに沿ってそれぞれの”愛”をテーマにしてたイメージ。

 

愛を歌おう(サビ部分のみ)~Breathless

メインステの頭上から嵐さん登場!!(翔さん絶対反対したやつだ!!←)

そして左肩に羽根のついた衣装を見た瞬間、「Timeや!!」って思いました。笑

今年のツアーのテーマ曲であろう「愛を歌おう」のサビ部分だけを歌い上げ、メインステに降り立ったらそのまま「Breathless」。

まさか1曲目とは思わず…予想外でした。がっつり踊る嵐さん!

そして恒例の相葉ビジュアルチェック入ります!(モニターで)

髪はさらふわのうっすら茶色…顔も起きてる!うむ!良い!良すぎる!美ジュ認定入りました!!

 

ワイルドアットハート~Løve Rainbow(挨拶)

会場煽りナンバー。Løve Rainbowの終盤で恒例の挨拶です。

M「Hey札幌!幸せになる準備はできてるかー?俺らが今から5万人幸せにしてやるよ!」

N「いらっしゃいませー!札幌!嵐がきたぞー!」

A「も゛り゛あ゛がっ゛でん゛の゛―゛!?もっとー!ラブラブしよーぜ!」

O「ハァーイ!今日は札幌LOVE祭りでぃ!!」

S「調子はどうだ札幌―!俺らと最後まで愛し合おうぜー!」

…いつもと同じ感じなんですけど、テーマが”LOVE”なだけあってなんかちょっと恥ずかしかったわ(笑)

 

CONFUSION~Endless Game

CONFUSION」の最初は、(メインステから見て)センターステから右手のムビステに松本さん・櫻井さん・二宮さん、左手のムビステに大野さん・相葉さん…だったかな?

この曲きっと踊るだろうな~と思ってとても楽しみにしてたんですが、踊りらしい踊りをしたのは前奏くらいだった(泣

あとはセンターステでJr.くんたちと体育祭のダンスでやるような隊形移動みたいなことをやっておりました。

2番の♪絡まっちゃった回路に~♪らへんからだったかな、”はないちもんめ”のようなことをやっていたのはちょっと可愛かったです(笑)

でもこれはがつがつ踊り期待してたから個人的にちょっと残念だったかな~~

曲の最後で5人縦1列になってキメ、そこからセンターステで「Endless Game」へ!

一瞬Crazy Moonくるかと思ったんですが、よく考えたら翔さんが1番前にいたわ(笑)

 

映像~Intergalactic

宇宙的な映像が流れた後に「Interfalactic」へ。

この時の衣装がね…なんか既視感あるなぁと思ったらあれでした。

松本さんの風景ソロの「Come back to me」に似てた!さかなクンみたいなやつ←

ダンスもちょっとロボットぽくて面白いというか、変わってるというか…っていう印象。

正直、なんの脈略もなく唐突に宇宙的なシーンに飛んだのでちょっと「?」ってなりました(笑)

 

Step and Go~EYES WITH DELIGHT

お客さん煽りパートへ。

「Step and Go」は翔さんRAPばっさりカットでした…(相方ちゃんが隣で愕然としていた

その次まさかの「EYES WITH DELIGHT」!!

これは正直イントロかかった瞬間テンションメーターMAXいった!!!

コンサート始まった瞬間よりテンション上がったかもしれない(笑)

まさかこの曲がくるとは思わなくて嬉しいやらなんやら…

♪A to de r.a.s.h.i~♪のくだり久しぶりで嬉しくって声枯れるほど叫びました。

…この後、指摘されて知ったことがひとつ。

この曲、いざッ、NowのDVDに収録されてる相葉さんがやってる振りを何の疑いもなくやってたけど、彼若干振り間違えてる(というか、アレンンジしてる?)らしいですね。

ということは私も今までずっと間違ってたということで…何の疑いもなくこれまでやってたからお恥ずかしい…。笑

 

sugar and salt

個人的櫻井さんソロのテーマは「去りし愛」(失恋ソングってことコンサートで聞くまで気付かなry

帽子に相葉丈の衣装だったような。

モニターの映像では恋人がいた温もりを独り感じる翔さん。

きっと二つあったであろう、一つになった歯ブラシとコップを見つめていたり…

失恋ソングって気付かないくらい爽やかな失恋ソングですよねこれ!

斬新だなぁと思ったのは、CD通りフェードアウトして終わったこと。

CARNIVAL~みたいにコンサートではどこかでバサッと終わるのかと思ったら、そのまんま。

曲が消えるその時まで、ステージでパフォーマンスし続ける櫻井さんをみんなが最後までじっと見守る空気は新鮮で、なかなかなものでした。

 

Hit the floor

個人的大野さんソロのテーマは「溺れる愛」

君のことを悲しませることなら 一億年でも隠しきってみせるんだもんね?すごいよ←

大野さんソロだとわかった瞬間と、映像で女性の腰に手を回した瞬間あちこちで「ぎゃー!!!」という

歓声とも悲鳴ともとれる声があがってて、改めて大野さんやっぱすげぇなと思ったり(笑)

今年もがっつり踊る大野さんで、それはそれはかっこいいしこの曲は嵐では大野さん以外歌えないものだとは思うけど、

去年かなんかどっかで「こういう系統のソロ曲今回で終わる」って言ってた気がするので…

そろそろ踊らずにしっとり歌い上げる大野さん見たいなー!

 

サヨナラのあとで

この曲、今回のコンサートで3本指に入るほど好き。

途中ちょっとアレンジしてあって、それがすごく良かったです。綺麗だったな~

しっとり歌い上げる嵐さん。なんでこの人たちこんなに失恋ソングが似合うんだろ(褒め言葉

 

映像~Rock Tonight

席の関係でメインのスクリーンほっとんど見えなくて、正直この映像何がなんだかわからない部分の方が多かったんですが…

多分ノリは去年のPopcornのあの映像と同じ。

嵐さんが赤ちゃんという設定で、うだうだ喋ってる感じ。特に意味はない悪ふざけ的な(笑)

大人になったらどうなる?って話になり、東京オリンピックがあるよねぇー楽しみだよねぇーって流れで

M「その頃俺たちはさんじゅうはっ……は、八歳だからなー」

って慌てて言い直してたようなw

そして将来何になりたい?という話題に。

N・M「「野球選手になりたい!」」

A「俺は社長になりたい!ひげの生えた」

(会場笑い)

S「ひげ社長ね」

何かしらの邪魔が入り櫻井さんの将来の夢は聞けず…

O「やっぱり…なんだかんだ”愛”が大事だと思うんだよね…」

と、ツアーのテーマである”LOVE”について語りだす大野さん。

メンバーの反応が「あー」とか「ふぅーん」みたいな超どうでもいい感丸出しなのが面白かったw

そうこうしているうちに大野赤ちゃんのお母さんがオムツを換えに来た模様(声的に二宮さんっぽかった?)

恥ずかしがり嫌がる大野さんの絶叫で終わり、「Rock Tonight」へ!(改めて書くと変な流れやな。笑)

この曲はセンターステにて赤チェックのジャケットを着て楽しく踊る嵐さんでした。

スクリーンの映像がちょっと面白いことになってましたね。

昔なつかしの嵐さんの個人写真が流れてたんですけど、口が動いてんの!歌ってんの!Rock Tonight口ずさんでんの!

すげーんだなぁ、今時の映像技術ってやつは!

で、曲の途中で二宮さんがステージ真ん中の穴から落下!(もちろんわざと

ソロ前はこっそりいなくなって準備という常識を破った演出!

そして曲の最後でJの「みんなで写真撮ろうぜー!」という掛け声で、4人で記念撮影!

なんかこれも曲との関連性がわからなかったけどw盛り上がったので良かったのかな?

 

20825日目の曲

個人的二宮さんソロのテーマは「日常に隠れた愛」

車を運転中、ニノママ(和子さん)から電話がかかってくる。

仕事が忙しいから…と、大した会話もなく通話は終わりますが、

実は助手席には花束が…という場面の映像が流れた後、二宮さんソロの始まりです。

今年はメインステにてギターをかき鳴らす二宮さんでした。

衣装がね~黄色コンセプトで、ちっこい蝶ネクタイしてんの。可愛いわ腹立つ!!!

サビのところ、CDと歌い方がちょこっと違った気がします。

1番のサビ手前らへんで左側の客席に視線をやり、\キャ~~!/ってえらい盛り上がってました(あれはなんだったんだろ…深い意味なしかな?

…で、映像の続きが流れるわけですが。

実家に到着して、花束を和子さんに渡そうとする二宮さんですが…

先にパパらしき人が和子さんに花束を渡す姿を目撃してしまいます。

嬉しそうにする和子さんを見て、どこか満足そうな笑みを浮かべた後、そっと玄関先に花束を置いて立ち去る二宮さん…。

なんともまぁ、二宮さんらしい、二宮親子らしい結末でした。

 

One Love~果てない空

歌い上げパート。One Loveはメインステで5人横一列並んで歌ってたんですけど右端にいる相葉さんの立ち方!!!

右端にいて中心に傾いてる相葉さんを右から眺める形になるので首筋!!!自分が歌わないパートで俯いた時の佇まい!!

あぁほんと、なんてこんなに立ち姿素敵なのか…と思う2曲でございました(THE相葉氏の感想

 

君のために僕がいる~言葉より大切なもの~エナジーソング~絶好調超!!!!~

出だしで翔さんが「懐かしいッ!!」って言っちゃうくらい懐かしの1曲、「君のために僕がいる」!

これも嬉しくて懐かしくてテンション上がったー、なんせアラフェスのリクエストにも入れていたので!まさかツアーで歌ってくれるとは!

「言葉より大切なもの」については後でMC内で話題に…。

「エナジーソング」はもう恒例になってますね。そしてここだけは嵐ほぼ見てないんじゃない?ってくらいノリノリでC&Rして体力ぶっ飛び(笑)

この曲歌うようなってファイトソング歌わなくなっちゃったの寂しいけどなぁ…

ここの3曲は一気に体力消耗ゾーンでした。でも超楽しかったー!!

 

 

―MC―

※松本さんはムビステ故障の件で裏で打ち合わせしてたらしく、MC不在なことが少々…。基本4人で喋ってました。

 

◎北海道寒いよね

O「すげぇ寒いって思ってたけど汗かいて、札幌に勝った!って思った」

N「まだ初日なのに!もう勝ったの?(笑)」

A「楽屋のさぁ、蛇口ひねった?(冷たすぎて)俺、撃沈したよ!」

S「俺、歯磨きで水を口に入れたけど、冷たすぎてブッて吐いた(笑)」

なんだ北海道あんま寒くねーじゃんって思っていた私としては「えっ」って言わざるを得なかった。

君たち普段どんだけぬくぬくした生活しとるのだよ。。笑

 

◎俺のいない間に何やってんの?

二宮さんは自分のソロ準備のため途中で捌けた後のRock Tonight中の盛り上がりが気になるらしい。

N「あれはなに?写真撮ってるんでしょ?」

そんなに言うならお見せしましょう!曲の最後に撮った写真をスクリーンにドン!

【写真の詳細】

(左から)松本さんが大野さんにちゅーしてる、翔さん土下座、相葉さんお手手合わせてる

S「左の2人ふざけてるなw」

N「なんかt.A.T.u.みたい(笑)」

M「愛し合おうぜって言ってたから愛し合ってみました」

N「で、相葉さん、もうスベってますけど大丈夫?」

A「スベってないよ!手と手のしわを合わせてな~む~ですよ」

N「翔さんは何してるの?」

S「これさぁ…みんな知ってるかなぁ?半沢直樹ってドラマがあって…」

翔さん、それ知らない人探す方が難しいです(笑)

S「その勢いで土下座しちゃいました。相葉くんからDVD借りたんだよ」

A「俺は先々週一気に見ました」←暇なんだな…

A「でもこれね、これ(アンジャッシュの)渡部さんに借りたやつで、返そうと思って持ってきてたのを翔ちゃんにバレて。そのまま貸しちゃった」

S「親子席のみなさん、これが学校でダメだと言われている”又貸し“ってやつです!真似しないように!!」

(会場笑い)

A「ほんとは次(ハライチの)澤部に貸す予定だったんだけどね」

N「でも次俺が借りるから」

O「…その次俺だから」←リーダーが空気読んだ!

A「いつまで経っても澤部に貸せない(笑)」

澤部さんもだけど1番の被害者渡部さんだからなw

S「ここにきて”倍返し”が流行ってます」

N「倍返し、(時期的に)もうダメです」

A「じゃあ10倍返しは?」

N「それもダメ(笑) じぇじぇじぇ、とかもダメだかんな!」

 

◎ファンキーダンス指導

松本さんが登場し、松本さん主体でファンキーダンスの指導入ります。

S「もう完全に覚えてきた!って人―!」

\\ハーイ!!//

S「まだちょっと不安だな…って人―!」

\ハーイ…/

A「やっべ!全然覚えてねぇ!動画も見てねーよ!って人―!」

(ちらほら手が挙がる)

A「いやっ、いーんですよ!?急に今日誘われて来たとかいう人もいるだろうし!!」

突然の大フォロー相葉雅紀(笑)

まずはペンライトのON・OFF指導。

M「ちゃんとストラップ手首につけて踊ってね」

N「斜め後ろから飛んできたりしたら、もうわかんなくなっちゃうからね!」

怖い怖い(笑)

続いてウェーブの指導が入ります。

まずはスタンドから。一通りやってみて、良い感じにできましたが…

S「スタンドのいっちばん上さ、わかりにくいと思うけど…大丈夫?」

\\キャ~~~~!!//←ものすごい熱気w

S「いや、そうじゃないんだよなぁ…大丈夫かって聞いてるんだけど」

\\キャ~~~~~~!!!//

翔さん、苦虫を潰したような表情(笑)

N「まぁ、まぁ、嬉しいんですよ!翔くんに話しかけてもらえて!」

スタンド上段の空気の読み具合と一体感が凄かった(笑)

 

続いてアリーナ。

バクステ後方ブロックのアリーナ席がウェーブのタイミング難しいということで…

M「(真ん中の最前列の方を指差して)そこのお父さん!リーダーです!お父さんが察して、ウェーブ始めてください!お父さんにかかってるから!」

A「おぉ!ウェーブリーダー!!」

この後、お父さん行けッ!とか、お父さん頑張れッ!とか、しばしいじられることになるお父さん。どんな表情していらっしゃったのか見たかったなぁ(笑)

 

最後に会場の中心から外側に、つまりはアリーナからスタンドへ流れていくウェーブの練習。

M「ちょっと難しいけど、アリーナ最前列の人たちがリーダーです。それぞれ始めてください。アリーナ最前の人たち、みんなお父さんだから!!(笑)」

一度練習した後、また翔さんが気になることがあるようで…

S「…スタンドのいっちばん上の人たちさ、わかった?」

\\\キャ~~~~~!!!///←更に盛り上がってる

訓練されたスタンド上段の皆様(笑)

S「だからそうじゃないんだって…でもこのくだり、今日イチ楽しかったよ!!(笑)」

これにて練習は終わり!

S「あの、これ初日からずっと言ってるけど、全く覚えていなかったり座ってる人がいても、冷めた目で見ないであげてください。

反対に隣の人が全力で踊っていても、あたたかい目で見守ってあげてください!!楽しくやりましょう!!」←そうね、これ大事ね(笑)

A「じゃ、FUNKYいきますか!」

M「いやっ、次FUNKYじゃないよ(笑)」

A「えっ?そーなの?もうみんなFUNKYやると思ってるよ?」

M「いや、まだFUNKYじゃないんだ(笑)後でくるから、曲がかかったらキタッ!と思って、今のをお願いします!」

 

◎「言葉より大切なもの」の大野さん

S「今日大野さん、言葉より~楽しそうだったね」

O「(出だしが)名古屋では3回とも上手くいかなくて」

S「もう10年くらいやってるのに?(笑)」

O「でも今日は上手くいった!」

M「俺に確認してきたもんね」

O「北海道で克服しました!」

大野さんでもそんなことがあるのですね…元に戻って良かった!(笑)

 

◎お知らせ諸々

S「松潤、髪切ったね!」

M「切りました!あのー、失恋ショコラティエっていうドラマがありまして」

A「え、松潤失恋したから切ったの?」

M「いえ、違います。ドラマです(笑)」

A「失恋したら髪切っていくの?」

N「そうしたら最終回には坊主??」

にのあい、ただの茶々入れ係です。笑

そしてファンキーダンスの練習をするという口実で捌ける松本さんでした。

 

続いて大野さん。

O「鍵のかかった部屋スペシャルドラマが」

S「それってさ、もう完全に榎本なの?それとも別の人なの?」

O「完全榎本です」

A「鍵は開くんですか?」

O「…多分……開きます(笑)」←言おうか言わまいか迷っていた様子

S「どんな内容なの?」

O「それはちょっと…」

A「どんな密室かは?」

相葉さんがひたすらにぎやかしである。

 

そして櫻井さん。

S「神様のカルテ2がですね」

A「鍵は開くんですか?」←w

翔さん、しばり黙り込む(なんかウマい切り返し考えてる顔してた…w

S「…開き、ます!」←何がw

A「LOVEはありますか?」

S「ありますよ。結婚してるから奥さんいますもん」

A「奥さん以外とのLOVEは?」←www

N「え!?1の続きでしょ!?(笑)」

S「そんな話じゃない!穏やかな映画です!!(笑)」

宣伝ないからって、にのあいがとにかくガヤ担当(笑)

2人でわいわい言ってて可愛かったです。

 

S「それからベストアーティストの司会もやらせてもらえることになったので、是非嵐さんにも出て…頂けたらなぁと…」

N「え、いーんですか?」

A「いーんですか?ここで決めちゃって」

S「だいじょぶだいじょうぶ」←何を根拠にw

 

MCこれにて終了。

ファンキーダンス指導があったので、いつもより短めっちゃ短めでした。

相葉さんが盛り上げて、後半戦突入―!

 

Dance in the dark

個人的松本さんソロのテーマは「秘密の愛」

なんだろう…松本さんの映像は…結婚されるのかな…?という一見幸せそうな二人に見えるけど、首筋に唇を這わせる松本さん…

そしてカメラ目線!!完全にバンパイヤの顔してます!なんか企んでる悪い顔してる!!(会場「ぎゃー!!!」)親子席のお母様、お子様の目を隠して!!←

今回は終始イスを使ったパフォーマンスでした。もちろん踊ります!Jr.くんを従えて!

これがまぁ、かっこいいんですよ。Jってやっぱかっこいいんだなぁって。(二宮さんあたりが言いそうな台詞やな)

かなりマイケルジャクソン意識していた気はします。やっぱ好きなんだね~~

最後は椅子に座ってキメポーズ!そのまま次曲「モノクロ」へ流れます。

 

モノクロ~P・A・R・A・D・O・X~Calling

「モノクロ」はJソロからの流れて椅子を使ったパフォーマンス始まり。

これがね~~超良かった。ダンスがとても好きなやつ!

椅子に座る相葉さん好きだけどすぐ立っちゃってちょっと残念って思ってたけど、

その直後足上げる振りがあって、相葉氏とかもう!!!激かっこいいの!!!足長っ!つって!!!

曲自体、数回しか聞いたことなくてタイトルも出てこないレベルだったけど(ごにょごにょ…)

ちょっとこれは一気に好きになっちゃいそうだと思いました。

モノクロからアクセントダンスが少しあって、「P・R・A・D・O・X」へ!

今回のダンスナンバーのメインであるこの曲がくるというのはアクセントダンスの流れで会場がなんとなく察していて、キター!ってすごい熱気に包まれた印象。

Jr.くんたちもおらず、嵐5人だけで作り上げる渾身の1曲でした。

遠目からだったけど、これがなんでかMステで見たより数倍かっこよく見えました。

元々Mステで見た時、かっこいいんだけどなんだか気張りすぎてて違和感…と思っていたんですが、生で見たら全然かっこよくて驚いた。

そんでこの時の衣装がまた…相葉さんノースリーブだったからか何かもう色気と男気と溢れていてしんどかった←

そして「Calling」で一事件起こりました。

最初の♪One day…Now and forever…♪ウィスパーボイスっていうの?あれの後で、相葉が前髪をか・き・上・げ・たぁ~~!!!しかもタイミングがGJすぎて!!!

こう暗転する直前の薄暗いところでサラッと…!んもーーー卒倒するかと!!

わたしゃ嬉しいよ。相葉さんがやっとかっこつけることを覚えてくれてさ…ッ!自分の魅せ方わかってくれてさぁ!お赤飯炊こう!!

けど次がソロ曲だったので途中捌けちゃったの残念でした…最後まで踊る相葉さんを見たかったなぁ。

 

夜空への手紙

相葉さんのソロテーマは「忘れない愛」

電話に出るや否や顔色を変えて走り出す相葉さん。

ソロの歌詞から察するに、誰かが危篤なのかなぁと(オープニング映像から考えると、おばあちゃんとかかな)。

途中で血だらけになった白いわんこを抱える男の子に出会し、少し逡巡しますが一緒に病院に連れていってあげることを決意した模様。

病院から出ると男の子に別れを告げ、また再び走り出します。

時々映る夜空を見上げる相葉さんの表情では、無事に大切な人にお別れを言えたのかはわかりませんが…。

っていうのがモニターてずっと流れていた映像です。だいぶ見入っていたので結構覚えてます。こんな感じだったと思う…。

当の本人はと言いますと、赤トレンチコートを着て、ひたっすら歌い上げていました。ひとつも踊りません。

その姿は、まさに「歌手」!

この日はムビステが片方故障するというハプニングがあったせいで、名古屋ではムビステに乗って歌っていたこの曲もセンターステ~メインステへの花道あたりでの披露となりました。

が、これはこれでかなり正解だったと思います。正直ムビステ壊れてくれてよかったかも…と思うほど雰囲気出てました。

春先に亡くなった愛犬のこと考えてしまうし、相葉さんが一生懸命歌い上げるからもう涙が止まらなくて。(予想はしてたんですけど…)

マジソンだったり、笑顔いっぱい相葉ちゃん★もいいけど、こんな相葉が見たかった!

しっとりじっくりバラードを歌い上げる相葉!あんた、本気出したらそこそこ歌上手いんやから!!って思ってたのがやっと通じた!!笑

そんなわけで次の相葉ソロの目標は、がっつがつ踊るセクシー悩殺えろ相葉です。さぁ、これが何年後に叶うか(笑)

最後に深々とお辞儀をする相葉さんに大拍手。

 

Tears

大野さん(バクステ)→櫻井さん・松本さん(サイドステ)→相葉さん・二宮さん(メインステ)と、歌う順に登場。

にのあいはメインステから出てきたんですが、途中センターステに向かう時並んで歩いてるのが個人的に好きでした。写真に収めたい感じ←

衣装は、それぞれ

相葉さん→前曲ソロでも着てた赤トレンチコート(ソロの時から思っていたけどちょっとわけわかんないくらい似合いすぎててかっこいい

大野さん→黄色トレンチコート(ちょっと浮き気味だった(笑)

櫻井さん→水色の襟つきコート(相方ちゃんが「私物かと思った。。。」と言うほどなんか煤けてたry

二宮さん→赤紫っぽいダッフル(かわいい

松本さん→緑のダッフル(かわいい

でした。何故かここの部分だけものすごく衣装覚えてます。末ズが可愛かった!

相葉ソロ~Tearsの流れもなかなかグッとくるものがありました。

衣装といい、切なさ的にこのまま冬のニオイ歌ってもらいたいくらいの雰囲気でした。。。しんみり。

 

Starlight kiss

コートを脱いでキラッキラしたピンクの衣装でこの曲。

Starligt kiss~♪で、松本さんがキッス!!(キッスって死語…?

 

FUNKY

やっときましたFUNKY!意外と後の方でした。

前奏で「いくよ~準備はいい~!?」と松本さんの準備確認入ります。

打ち合わせ通り、一旦ペンライトを消して「3、2、1 ON!」で一斉につけると、圧巻の景色が!

いざ曲が始まり、踊ってみると…も~~~素晴らしい景色が広がっていました。

てか、嵐ファンすげーよ!!なんでみんなそんな覚えてきてんの!!ってレベルで揃ってて感動したわ!

1曲丸々とか長いし、覚えてこない人結構いそう。。。とか思っていた私がバカでした。

ほんと凄かったよ、超揃ってました。スタンドの端の方からだったしすげーよく見えた!

鬼門のウェーブも、バクステ側のスタンドは席数が多いので、2回目のウェーブとかサビにかかってはいたけど、なんとかこなせました。

札幌ドームはスタンドの切れ目がないのでやりやすく、一段と綺麗だったようです。ペンライトもすっごい綺麗でした。

嵐さんは私たちとはちょっと違うペンライトのようなものを持って、同じような振り付けをしておりました。

本当に全員で1曲踊りきったFUNKY!とってもとっても楽しかった!!

 

迷宮ラブソング~Love so sweet

嵐のラブソングパレード。(すなわち記憶があんまりない

 

愛を歌おう

松本さんから「最後の曲です」と紹介があり、今回のツアーのテーマソングであろう「愛を歌おう」。

途中でセンターステに何やら半円球のようなものが出来上がり(なんだかダンゴムシが丸まったような形…失礼)、

なんだろう?と思っていると、櫻井さんのRAP後にみんなその中に入って行きます。

しばらく間奏が続いた後、半円球に穴が空き中から嵐さんが!

これ柵も何もなかったので、また櫻井さんはビビっていらっしゃるだろうな…と思ったら、顔強張ってたみたいです(笑)

少し不満を言うならば、この曲で本編は終了だったわけですが、この半円球から顔を出した嵐さんたちと言うのは

こちらを向いているメンバー以外は見えないタイプになっていたので、

私がいたサイドで言うと櫻井さんだけ見て「ばいばーい!」って言う形になってしまったのがね…ちょっと寂しいような。

アンコールがあるにしろ、やはり全員のお顔を見て本編終わりたいものですな。

また、これは映像を映せる素材でもあるようで(ディズニーシーのファンタズミックで使われてるようなやつ…)

おそらく色んな国の言葉の”LOVE”が映っていたり、嵐さんが映っていたりしたのですが、これも自分サイドしか見えなかったのがちょこっと残念。

…って文句ばっか言っちゃってますが(笑)、この曲を最後に持ってきてしっくりくるあたり、今年の”LOVE”というテーマの大きさが伺えますね。

 

―アンコール―

 

遠くまで~サクラ咲ケ~Happiness

アンコールは恒例のグッズTシャツ着てました。

「遠くまで」がかかった時はちょっと驚きました。この曲がくるとは!選曲した経緯が気になるわ~

個人的発見は、「Happiness」で嵐さんは基本♪Yeah~Yeah~Yeah~♪しか踊っていなかったんですが、相葉さんはJr.くんと一緒にサビ部分踊っていました!

何に驚いたって、バッチリ踊れていたことだよ!!あなた、覚えているのねその振りは!!って思いました(笑)

そしてJr.とバンドに拍手した後、「俺らの名前はー?」『嵐―!!』で、アンコール終了です。

相葉さんが去る時に階段四~五段越しジャンプして昇ってて「おぉっ!」って思ったのに、バランス崩してズルってなってました(笑)

 

―Wアンコール―

 

S「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン」

翔さんはタオル羽織って指差し宣伝。これも恒例(笑)

ここで挨拶が入りました。

 

櫻井さん

どうでしたか?僕らの愛を受け取ってもらえたでしょうか?

愛してくれてありがとうございました。

大野さん

コンサート、始まるとあっという間で……です。(話が続かなかった大野さんに会場笑う)今年も残り2ヶ月、テレビに出るので見てください。

相葉さん

人生一度きりって言葉があるけど、もうこんな楽しい時間過ごしてたら

一度きりでもいいや!って思っちゃいました!!(会場笑い)

一度きりの人生、楽しみましょう!(去年も同じようなこと言ってね?笑

二宮さん

(相葉さんの挨拶聞いて少々笑いを含みながら始める…。笑)

ハプニングが起こることもあるけど、音が止まろうが槍が降ろうが、みんながペンライトを振ってくれる限り僕らは歌い続けます。

今回は1曲丸々みんなが参加するっていうのもあったけど、みんなが踊ってるの見て感動して、これが今回のコンサートの象徴なんだなって思いました

松本さん

(センターステに浮いてるハートバルーンを指差して)あそこにあるハート15個あるんだけど、僕らも15年目に入りました。

(なるほどそれで15個…!気付かんかった!)

これからもみんなに力を届けて、みんなから力をもらって、それでまた良いものを作っていけたらと思います。

 

感謝カンゲキ雨嵐~マイガール

この2曲をWアンコールにもってくるあたり嵐さんらしいなと。

どっちも”ありがとう”って言葉が入ってるんですよね。

決して派手ではないのによくマイガール歌う気がするなぁ。って思って改めて歌詞見たらとっても良い歌じゃんって思って。

“ありがとうの想いを伝えたいよ そっと君のもとへ

遠く離れてしまっても 思い出に満ちた未来へ”

ってとこで、確かにあの頃から距離は遠くなってしまったかもしれないけど、嵐は嵐のまんまだし、きっとあの頃を忘れていない、

ずっと覚えてくれてるって思ったら、なーんか嬉しくなっちゃったり。笑

結局、嫌いになれないんだよな~。こういうところに気付いてはズルズルとファン続けてる(笑)

そしてマイガールんとこで相葉さんが松本さんにちゅーしてた!

M→Aはありうるけど、A→Mとはこれまたレアな!←

最後に去っていく時、リーダーがとても良い勢いで「ばいばいッ!!」って言ってました。

 

これにてコンサートは終了です。

以下、まとめ感想。ほぼ戯言です。

 

◎札幌ドームという会場の特性

スタンドの席数が半端じゃないのと途切れていない分、♪まるで光のウェ~ブ♪が再現されていて。

暗転した瞬間に会場を見渡してゾクゾクっとしました。

色とりどりに輝くペンライトで埋め尽くされている光景があまりにも綺麗で!

コンサートに行く醍醐味っていうのは、本人たちを自分の目で見て、同じ空間で歌って踊って盛り上がることはもちろん、こういったここでしか見られない素敵な景色っていうのがあって。

そういったものも含めて、嵐のコンサートを見に来ているんだって、思えてしまいました。

 

◎開演前のファンキーダン

開演15分前くらいにネット配信していたあのファンキーダンス映像が流れて自然と最終練習的なことをみんなでやったんですが、その時既に揃いすぎてる景色に感動(笑)

鳥肌立ちました。もう十分すぎるくらい合ってんじゃん!!って。

そこで高揚感が生まれて、会場全体とても良いテンションでコンサートに入り込んでいけました。

 

◎ムビステ故障!!

っつっても自分がいたのと反対側だったせいもあって故障していたのを知ったのはコンサート終了後だったんですが…

松本さんがMC中いなかったのはなんでだろう…最後の挨拶で二宮さんがハプニングって言ってたけど何かあったっけ…?って思ったレベルに全然知らなかった(汗

いやぁ、でもMC中に松本さんがさらっと抜けて裏で打ち合わせするって何だかかっこいーじゃありませんか。さすがコンサート番長ですな!

…その間4人もよくだべって繋ぎました!!(一応褒める

 

◎懐かしい曲、テンションぶち上げC&R曲も忘れない!

正直、始まって最初の4、5曲くらいは、こう、上手く言えないんですが、自分の気持ちの問題もあったと思うけど

「あぁ…なんか変わってしまったなぁ。ちょっと寂しい…」なんて思うことがあったんですが、EYES~、君僕あたりでグイッと引き戻されました。

まだまだ、この辺の歌を歌うことを忘れてなかった、って嬉しくなりました。

こうして昔の曲をちょこちょこ入れて、「あぁ懐かしい!」っていう気分にさせるところがさすがやな、って。やられたな、って(笑)

それからサクラ咲ケ、エナソン、Happinessあたりの楽しさ味わっちゃうと、これだからやっぱコンサート行くのはやめらんれーな!って思ったりしました。

 

◎やっぱり踊ってる嵐がいちばんかっこいい

去年に比べると踊ってる嵐さんが多く見れたかなと。それもカッコイイタイプのやつね。

嵐さんって平均的にみんな踊れるからそこそこレベル高めのダンスするし、それをテレビで見るのと生で見るのとじゃ大違い。

ダンスナンバーはとにかく呆気にとられて見入ってしまう。

コンサートの醍醐味の一つである踊ってる嵐さんっていうのが多く見られて嬉しかったです。

 

◎まとめ

昔、ツアー中は全国ついて回ってますっていう人がそう珍しくない頃に「私もそのうち遠くまで嵐さんを見に行きたいな」って思っていました。

が、あの頃はまさか「札幌まで行かないと見に行けないかもしれない」っていう状況で遠征することになるとは思ってもいませんでした。

きっと、あの頃の自分が聞いたら色んな意味で驚くだろう、初めて札幌遠征。

でもこれだけは言える、「嵐はあの頃と何一つ変わっていない」と。

ちょっとオッサンになったくらいで…(笑)

周りの環境が目まぐるしく変わっていってるかもしれないけど、彼らは相変わらずぐだぐだ喋ってるし、ゆる~い雰囲気だし、でもキメるところはビシッとキメてそのギャップに目を疑ったりもするけど、Jr.くんたちと楽しそうにコンサートやってます。

ファンにとっても嵐にとっても、変わらずにいることを確かめられる大事な場所なんだと思いました。

どうかこれからも1年に1度だけでいいから、この空間が守られていきますように…と願わずにはいられません。

札幌、寒かったはずなのに熱気に溢れた場所に行ったのでまったくそう感じませんでした。

コンサートという特別な空間で、外の気温なんて関係ナシだった!!暑い札幌なんて想像してもなかった!!

忘れられない、初めての北海道になりそうです。

 

北海道にお住まいのみなさま、駅員さん、駅からドームまでの交通整理をしてくれた警備員さん…ご迷惑をおかけしました。

みなさんの協力あって、5万人が幸せになれる空間を作り上げることができました。感謝感激です。ありがとうございました!

 

約1年ぶりに見た嵐さん、楽しそうで元気そうで何よりでした。

たくさんの”LOVE”を受け取って、たくさんの”LOVE”を届けて…

たくさんの”LOVE”が詰まった空間が、そこにはありました。

お互いの気持ちを再確認できる場所。愛とは、確かめ合うもの!

…と、私は感じました(笑)

改めて“LOVE”ってテーマは小っ恥ずかしいなw

 

次は地元で会えるのを心待ちにしています! お疲れさまでした!

 

 

 

2013.11.19 なな