なんだかんだ

好きなもの好きといえる勇気だけは手放したらダメだよ

ヲタ活動って体力使うんだなって気付きました

新年一発目の記事からだいぶ時間が経ってしまいましたが、なんとかわたくし、生きております。
なかなか思うように趣味の時間がとれずにいますが、冬ドラマの99.9ともみ冬はしっかりと見届けました。先月までは、土曜に秀作くんの可愛さに癒されて、日曜に深山くんと愉快な仲間たちの逆転劇にドキドキワクワクして、楽しい週末を過ごしておりました。
いやほんとに、もみ冬は可愛い秀作くんだらけで、ただただ疲れた身体に染み渡るばかりだった…「(私の疲れを)もみ消して、冬」だった…

 

 

特にラスト、吉田家に行った時の秀作くんですよ。

 

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 どてら…

 

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 どてらを着てるだと…

 

 

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可愛いしかないじゃんか!!!!!!(半ギレ)

 

 

どてら着ておこたに入っていて欲しいがため、吉田家永住を願う視聴者がここにいました。
なぜスーパースアイドルなのに日本家屋も似合うんだろう…どてら着てこんなに可愛い24歳許されるの…前髪結ばせたスタッフはノーベル賞あげようよ…


相変わらず恐ろしいふり幅を持つ男・山田涼介である。
酸いも甘いも苦いも辛いも、何味でも出せちゃうだけじゃなく、それらどの味もとこっとん極めてきますからね。
いたジャンのドンピシャーナで光くんに色で表すならレインボーと言われていたけれど、本当に何色にもなれるって、アイドルとして相当な武器になってるんじゃないかな。
あと山田くん本人がプライベートではゲームしたり漫画読んだりっていう人だと思っているので、そういった意味では妙なフィット感というか普段っぽさを感じ取れて、そんなところも好きだったのかもしれません。
ほんとに秀作くんにはたくさん癒されました。日テレさんありがとうございました(深々)

 

 

 

と言いつつ、ここ最近は兎にも角にも仕事で忙殺されており、テレビもほとんど見ず(もはやつけず)・ツイッターのTLも遡らず帰宅しては寝る・・・そんな毎日ばかり送っています。
仕事柄、毎年この季節はバタバタしているので慣れっこなんですが、確実に年をとっているわけなので繁忙期を身構えていても体がついていかない悲しい現実…。
取り立てて今年は忙しい気がしていて、ほんとに穏やかな心を失いつつあるんですけど、個人的に実感していることがあります。

 

ジャニヲタって 心に余裕がないと できないんだなぁ
(みつを風に)

 

今までの私はストレスフルな時こそ、落ち込んだ時こそ心の拠り所ジャニーズの皆さんの出番だ!と思っていたんですけど、その考えが覆された感じ。
①そもそも私がジャニーズをそこまで拠り所としていない(熱量の問題)
②単に年齢を重ねた結果、価値観が変化した
③今までここまで追い詰められたことがなかった
等々、原因は考えられますが、結局ジャニヲタって(心的に)元気じゃないとやれないんだな、って感じてます。

 

最も感じたのが、ジャニーズを応援する行為自体、ものすごくパワーを必要とするんだということ。
例えば、ドラマやバラエティを「見る」・音楽やラジオを「聞く」・そしてそれらの感想をツイッターやブログで「発信する」。
これらヲタ活動の主たる行為って、実はものすごくエネルギーを使うんだなって思ったんです。

 

夜遅い時間に帰ってきて睡魔と闘いながら夕飯食べて、その後に何かを「見る」「聞く」エネルギーが残ってないんですよ。吃驚するくらい、億劫になるんですよ。
あれやこれや「見たい」「気になる」っていう興味・関心・意欲はあるので気になる番組を録画するんですけど、じゃあそれを「見る」となると途端に壁が高くなるのです。
今まで自分が、ただジャニーズを「見る」ことだけに一体どれだけのエネルギーを使っていたのか、ものすごく思い知らされた気がします。

もちろん、それよって癒されますし、楽しい!嬉しい!っていう気持ちもついてくるんですけど、如何せん私のヲタ属性が厄介なもんで、あらゆる萌えポイントを見逃すまいと、言動から何から見尽くそうとしてしまうので、結果とてつもないパワーを使っているんだと思いました。

見たい気持ち<見た後の疲労

になってしまって、結局寝ることを選択してしまうという。


本音を言うなら、癒しだけを求めてぼけーっと眺めていられたらいいなぁって思うんですけど、どうもスイッチが入ってしまい、結局ずーっと神経集中してしまい疲れも出る、的な。
すぐに深い意味を見出したがり・考察したがりという属性は、今この忙しい時期にジャニヲタする時間を邪魔してたり厄介なんですが、もう長年そうやってジャニーズ見てきたから今更変えられない気もしている…。
おかげ様で結局見れていない番組が年明けからたくさん溜まってます。いつ見れるのか。

 

 


あとはなんと言っても今、楽しみがないのがいけない。

 


ツアーの発表はいつでしょうか???

 

もう残業代稼ぎまくって遠征できる準備万端だよ~~!円盤もそろそろいいんじゃないのかな~!!
何かしら頑張る糧になる情報を~!オラに力を分けてくれ~~~!

紅白・カウコンと2018年の目標

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
2018年もぼちぼち気まぐれに更新していこうと思います。


さて、年末は紅白からのカウコンで例年通りの年越しでした。
もうこの流れでいったい何回年越ししてるのだろう…と思っていましたが、もうカウコン自体が20周年だったんですね。
そりゃあ物心ついた時からカウコンで年越ししてるわけだ…。(むしろカウコン以外での年越しの記憶がほぼない)

 

まず紅白。
前回は、まさかの自担が司会で緊張と心配で気が気じゃなかったですが、今回は実にゆったりした気持ちで見ることができました。

(自担なりに、頑張っていたと思うので、色々言われているけどもう気にしないでいただきたいな)
二宮さんほど頭の回転が良い人と、内村さんがいることで大変安定した進行っぷりっでしたね。

ただ、JUMPくんたちがグループで初めての出場ということで、記者会見やら事前番組から緊張が伝わってきたので、こっちまでドキドキしていました。
でも始まってみると、いつもどおりキラッキラの笑顔でJUMPくんらしいパフォーマンスを披露できていたので、TVの前で楽しくカモナマイハウスしちゃいました。
しかしみんないつも以上に額に汗を浮かべていたので、そうとうな緊張感の中頑張ったのでしょうね。
本当にトップバッターだったもんね。
その番組の出だしを担うというのは、大役だと思います。
まだ何色にも染まっていないまっさらな状態の2017年紅白に、最初に色をつける。
みんなその色を中心に色を重ねていく…そうしてその年の紅白の色が決まるわけですからね。
その役を任せられるほどに大きくなったんだなぁと思いました。
良い10周年の締め括りになったのではないでしょうか。

 

そして嵐さん。

二宮さんの司会も去ることながら、5人のパフォーマンスもバッチリでしたね。
櫻井さんの様子がいつもと違って、正直そればかり気になってしまったところはあります。
結局、真相は謎のままですが、大丈夫だったのかなぁ。
カウコンの時は少し回復したように見えたけど、あれももうひと踏ん張り無理をしていたのか、移動時間中に少し休憩できて本当に良くなっていたのか…


何はともあれ、白組おめでとうございました!
大野さんが虎視眈々と優勝旗を狙っていましたが、松本さんが制止しているところまでしっかり見ることができて良かったです(笑)

 

そして紅白後はすぐさまカウコン。
個人的ツボはJUMPくんが歌ったキスマイのキ・ス・ウ・マ・イでした。
あの曲、JUMPくんが歌うとなんて爽やかになるんだ…ッ!!と衝撃(笑)
完全に個人的に意見ですが、キスマイが歌うと、なんというかエロいというか下心が見えるんだけど、JUMPくんたちが歌うと超可愛いChu Chu Chuに聞こえる。まごうことなきアイドルソングに…
JUMPくん、私の中で正統派アイドルだからなぁ。
歌って踊る姿はジャニーズのお手本!というか、理想というか。
どんな曲を歌うかも大事ですが、グループのイメージが曲に与える影響って大なんですね。

 

今年は走ることなく嵐さんが間に合ったようで何よりでした。
でもやっぱりカウコンは全員揃っていて欲しいなぁ。
2016年を迎える年のカウコンが企画が盛りだくさんで1番楽しかったなぁ。

せっかくあの規模でジャニーズ全体集まるんだったらもっと色んなことをやってみて欲しいな。
年々紅白に出るジャニーズが増えてるので難しいかもしれないけど…

 

 

さて、年始一発目の更新なので、最後に今年の目標を一つ。

 

今年はとにかく、遠征したい!!!

 

もうこれは去年からふつふつとわいていた願望でございます。
そこでJUMPドーム名古屋公演が見事に外れたので、余計に遠征意欲が増しております。
よく考えると、社会人になってから遠征していない…
そもそもここ10年で遠征したの1回だけじゃなかろうか…
(大学時代東京に住んでいたってのもありますが)
今年は絶対県外公演に行きたいです。
願わくば、東京と他どこか1つ。
こればかりはコンサートの日程が出てみて、しかも当たらないとどうにもなりませんが、今のところの目標であります。
JUMPくん、次のツアーはドームかなぁ。

 

今年も嵐・JUMP中心に色々綴っていきたいと思いますので、

2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

(新年早々99.9再放送やってて家から出る機会を逸している)

山田くんに夢中になった2017年

2017年もあと少しですね。
今年は久しぶりに嵐以外のジャニーズグループに目を向ける機会が多かった気がします。
特に10周年のJUMPを見ながら、懐かしいなぁって思ったり、若さ満点パワーいっぱいのダンスに圧倒されたり、まだまだ発展途上の彼らの行く末にわくわくしたり、夏以降はそんな気持ちでいっぱいでした。

 

I/O公演に入ってからというもの、山田くんを見る目が変わったというか、目が離せなくなった自分がいます。
去年とは明からに違う心の惹かれ方をした理由が、自分なりに見えてきた気がするので書き起こしてみます。

 

ジャニーズを本格的に好きになって15年近いので、もうあの頃のような熱量で誰かのことを必死で調べたり、見たり、追いかけたりすることってないんだろうなぁって正直思っていたんだけども、11月下旬に博多駅のイルミ点灯式に山田くんが来るってわかった日、なんとか午後休もうと画策して本当に休んで、さらに3時間も寒空の下立って待つことに少しも悩まなかった自分にビックリしました(笑)
でも、行かない理由なんてなくない?って思ったら、もうその気持ちは止められなかった…
私はわりと勢いとかその時の気持ちを大事にして行動しがちなんですが、その勢いをジャニーズ方面に向けることが久しぶりでした。
イルミ点灯式で見えた山田くんはほんのちょこっとの大きさで表情もよくわからなかったけど、一切後悔してないし何より楽しかったんですよね。

 

今から書くことは、昔からの山田くんのファンの方や彼をある程度知る人は、そんなんとっくにわかっとるわい!ってなる内容だと思うので、悪しからず…。どうか物を投げないでください…。

 

なぜ、今このタイミングで山田涼介の虜になっているか?というと、
私が今仕事で置かれている立場と環境、そして考え方の変化というのが大いに関係していると思います。
今年の4月から、上司をはじめ、昨年と大きく仕事上の立場や一緒に仕事をする人たちが変わりました。(仕事内容は変わっていません)
少し前から薄々気付いてはいたんですが、たぶん、私は今の上司があまり好きじゃないようです。
それが”人として”というより、”仕事に対する姿勢や考え方”が好きじゃないんです。
そして上司以外にも、あまりにも仕事に対しての意識が低すぎると感じたり、責任感がなさすぎでは?と思う人がいます。
それが本来自分が頼るべき立ち位置の人なのですが、全く信用ならないのでなかなか頼ることができずにいます。
もちろん、悩みを相談したり頼れる先輩が他にもいますが、入社してこれまで、ここまで仕事上で人に対して疑念を抱いたことがなかったので…

 

私自身が仕事に対してアツい人間かというとそうでもないんですが、
「仕事をする上で最低限のこと」だとか、「立場上やっていいこと悪いこと」とか、そういったルール遵守・サービス維持は絶対だと思っています。
お金を貰う以上は責任があって、それを全うしようとするのは当たり前だと。
その辺の認識が、今の上司と噛み合ってない気がします。
仕事に対する単なる価値観のズレなのかもしれないけど、それを差し引いても上に立つ人間としてあまり信用をしていないんだと思います。

 

そんなモヤモヤを抱えながら夏に見たコンサートで、山田くんに釘付けでした。
今まで、ただ漠然と「キラキラしているなぁ」と思っていたけれど、
このキラキラは、ただのキラキラじゃないってことに、コンサートを通して彼をずっと見てるうちに気付いたんです。
抜かりないどころか、むしろ求められるレベルの一つ上に達した完成度の高いダンス。
その合間に見せる歌声やファンサービスでの徹底された自分の魅せ方。
でもそれは、確実に一朝一夕でできたものではない。
彼の”努力”と”責任感”を垣間見ました。

 

ジャニーズと言えど、アイドルと言えど、彼らもお金を貰って仕事をしています。
そう考えた時に、山田くんの仕事に対する姿勢って実はもの凄いんじゃないかって思ったんです。
しかもそれを、年下の男の子がやっているという現実。
ファンの前では、絶対的にカッコイイ自分であろうとする。
求められるサービスに全力で応えようとする。
しかも、手を抜くような素振りがない!
これって、仕事をする上で1番大切なことですから。

 

去年まで山田くんを見てもそこまで気にならなかったのに、なぜ今年はやけに気になるのかと思った時に、
あぁそうか、私は現実世界で山田くんみたいな人を求めているからだ、と思いました。
「仕事に対する姿勢の理想」であるからだと。

 

それから、色々な雑誌や記事を読む機会が増えましたが、やっぱり山田くんのお仕事に対しての考え方や姿勢は自分の中で尊敬に値するものでした。
こんな考え方を24歳の彼ができちゃうのがすごいなって。
あと、こんなこと言うのもどうなんだろうって思うのですが、
「自分の中で絶対に許せないこと」のラインが、私自身と似てる気がしています。大変おこがましいですが…
自分が許せないこと=自分は絶対にしないこと・自分は守り抜くルール だと思うんですが、そこが共感できる部分が多い気がしています。
きっと山田くんは、それはちょっと、どうなんだろう?って私が思ってしまうような言動をあまりとらないんだろうなぁっていう安心感にも繋がっています。

 

そういうこと考えた時に、やっぱり現実世界に足りないものを、こうやって非現実世界(アイドル)に求めるんだなぁと実感しましたね。
面白い人とか、優しい人とか、癒してくれる人じゃなくて、絶対的信頼を寄せて仕事ができる人。
これが今の私にとって足りないと思っているところ、欲しているところ。


そして、ここまで頑張っている人は、やっぱり無条件に応援したくなるものです。
博多駅のイルミ点灯式だけでなく、映画「鋼の錬金術師」も2回観に行きました。
もともと原作好きだったので、実写どうかなぁって思ってはいたんですが、
色んな雑誌や記事で、山田くんのコメントや作品に対する思い入れ、取り組み方を見ているうちに、
これは観に行かなくては、という気持ちになりました。
自担の記念すべき主演映画は1度(しかも水曜日)しか観に行かなったのに、この差は…と考えた時に、やはりその仕事に対する熱意の差かなと。
同じ映画を2度行くなんて人生で2度目くらいですが、迷いなく観に行きました。
私なんかが2度見たって興行収入への貢献度なんてちっぽけなもんですけど、少しでも「よかったよ!」というエールを形にしたかったし、
あれだけ頑張っているから、色んな角度から見てみたい!という気にもなりました。
(もちろん、作品的にもよくここまで実写化したなぁと感心でした)
やっぱり仕事って、そこに向き合う気持ちとか姿勢とか、熱意とか、全部向こう側に伝わるんだよなぁ。

 

話は変わりますが、はてブロを始めて驚いたことが”担降り”記事が結構多かったこと。
私は自担のファンになって約15年、担降りというものを経験したことがありません。
でも、それらの記事を見ていて、皆さん「ファン」でありながら「消費者」でもあるんだな、と感じました。
最近思うのは、約15年間私はファンではあったが、果たして消費者だったのだろうか?ということ。
答えは、おそらく”ノー”だと思います。
だから、自担に不満があっても、週刊誌に載っても、何があっても担降りなんて頭を過ったことがなかった。
ただ根底に「好き」という気持ちがあったから、ここまでファンを続けてきました。
しかし社会人になってから、ジャニーズの彼らもお金を貰っているアイドルであるわけだから、
彼らのコンサートに行ったりCDや雑誌を買うことは、ファンであると同時に消費者としての行動であるのだと気付きました。
消費者である以上、もう「好き」だけで応援したり彼らのやっていることを手放しで見ることができなくなってきたなと感じます。


最後に、Myojo2月号の山田くん10000字インタビューのことを。
ラストに、とても印象深い部分がありました。

 

僕から、メンバーそれぞれのファンに言いたいことがひとつだけあります。
それは”まちがいないよ”ってこと。
9人の誰についていってもまちがいない。
メンバーをいちばん近くで見てきた僕が、胸を張ってそう言える。
あなたが愛したメンバーはステキな人です。
だから、あなたが信じたメンバーを、最後まで愛してほしい。

 

”まちがいないよ”という言葉の強さが、じんと沁みました。
応援してきたファンにとって何より励まされる、糧になる言葉だと思います。
色々なファンの人がいますが、きっと長くファンをやっている人ほど、ファンでいることに悩んだり、壁にぶつかったことがあると思います。
ファンを続けていけるだろうか、ファンでいていいのだろうか。
フラットな気持ちで応援できるのが1番だけど、様々な感情を抱いてファンを続けてきた人も必ずいると思います。
そんなところに、本人から、そのグループの絶対的エースから届けられた「まちがいないよ」の言葉で救われる人はきっといるんじゃないかな。
あなたが今まで歩んできた道はまちがっていないよ。これからもまちがいないよ。
素直に、うらやましい!って思いました。
JUMPのファンを続けてきた皆さんは、こんな風に言ってもらえるなんて、きっと幸せだなぁ、と。
そして私も、もしかしたら、どこかで自担に言ってもらいたかった言葉なのかもしれません。
だからこの部分は、素直にほっこりした気持ちとちょっとした羨望と、そんな気持ちが混ざっていたので印象に残ったのかもしれません。

 

結局のところ、私が消費者として求めるジャニーズ像があって、
それに近いのがJUMPであり、山田くんであると感じた2017年でした。
自担が悪いわけでも、悪く言うわけではなく、単に自分の中で心境の変化があったのです。
それは社会人になって、私を取り巻く環境が変わったのが原因なだけで、誰も悪くありません。
でも、今は夢があって、目標があって、まだまだ伸びしろもやりたいこともたっくさん溢れているJUMPと山田くんを見るのが楽しいです。

 

最近は山田くんに関する論文書けそうだなって思うくらい、彼のことを考察?する時間が多く、
JUMPも含め別の視点から書きたいことがたくさんあるけれども、キリが良いのでこの辺までにしておきます。
色々書きましたが、担降り・担替えまではいってません…まだ、そこまで言うにはあまりにも彼らのことを知らなさすぎると思うから…


ひとまず今年の締め括りに、紅白・カウコンしっかり楽しみたいと思います!

「永遠のライバル」な山田くんと中島くん

ツイッターはてブで皆さんがお祝いしているのを読むだけで楽しいなぁ幸せだなぁって思っていたけれど、山田くんのじゃんぺ読んだらどうしても書きたくなっちゃって結局書いちゃいます。

 

大事な大事な10周年に、ほんと私なんかが書いてしまってもいいものだろうかとも思うのですが…止められなかったのだよ許してください...

 

 

 

 

 

改めまして、Hey! Say! JUMPのみなさん、デビュー10周年おめでとうございます!

 

 

10年もあれば、人生山あり谷ありです。

普通の人間ですら色々あるんだから、10代の子たちがデビューしてから歩んだ10年はもっともっと色々いろいろあったはず。

今日更新された全員のじゃんぺを読んでいて、それぞれが自分の力で、色々な壁を乗り越えてきた上で今日を迎えていること。

苦しい時に周りのメンバーやファンがいてくれたからこそやってこれたこと。

全員が自分にまだ伸びしろがあることを知っていて、それに対して全力で向き合おうと決意していること。

だからこそ、これから始まる11年目以降への貪欲な想いがひしひしと伝わってくるところ。

その諸々が読み取れて、10年前に嵐のコンサートで紹介されて不安げにステージに立っていたちっちゃいあの子たちも、こんなに逞しく立派に育ったんだなぁと、本当に嬉しく思いました。

 

 

 

 

そう思いながら、最後に読んだ山田くんのじゃんぺ。

ゆーてぃの話の部分で、思わずグッとくるものがありました。

 

 

 

「永遠のライバル」

 

 

 

言わずと知れた、二人の関係性。

私もリアルタイムでよく知っていたわけではないですが、後々ググったりブログやらツイッターやら読んで知っています。

今こうした良好な関係になるまでに、少し時間がかかってしまった二人。

不仲だなんだと言ってしまえば簡単ですが、負けず嫌いな二人にとっては、多感な時期でのセンター交代を大きな要因に、なんだかお互いを意識せざるを得ない瞬間があまりにも多すぎたはず。

それでも同じグループにいて、いつも相手の言動も仕事っぷり目に入るわけだから、意識しない方が無理。

意識する相手=ライバルが近くにいる状況が出来上がっていたんだよね。

 

あいつを超えなきゃ、あいつに超えられないようにしなきゃって意識はもちろん今も少なからずあるだろうけれど、明らかに二人が大人になって変わったのは、多分お互いをしっかりと認め合えたからだと思います。

お互いの良いところや「やっぱ勝てねぇな」って思うところを認めて、最高のライバルとして確立されたんではないかなと。

 

永遠のライバルと呼べる人が同じグループ内にいるって、すごいことだと思います。

きっと彼らはもう、昔のように自分を見失ったりしないんだろうな。

 

 

 

 

 

 

メンバーであると同時に、ライバルであるゆーてぃ。

それまでの他のメンバーへの言葉と明らかに違う視点から書かれていたじゃんぺに、思わずグッときてしまったんです。

自分と同じ目線で書かれていたそれに。

 

 

 

 

 

 

「これからも高め合おう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

これ以上、まだまだ高め合う気かい?

もう大変なことになるよ??JUMPすごいことなるよ!!!

でも、大歓迎だよ!見守るよ、この先の君たちの未来を!!!

 

…てか山田くんとゆーてぃがお互いを認め合ったうえでライバルだと思っているJUMP、めっちゃつぇーよ(語彙力)

 

 

 

 

彼らがライバルであり続ける限り、JUMPの成長スピードはきっと止まらないんだろうなぁ。

負けず嫌いだし、どっちか止まったら「何やってんだ!」ってなっちゃうし

何よりそう言われるのが嫌だ!って思う人たちだし!!!

 

 

 

 

 

そんな彼らを筆頭に、今後のJUMPの活躍が

とっても楽しみです。

本当に本当におめでとう。

この先の未来が、みんなにとって、今まで以上に輝きますように!!!

 

 

 

(ステキなパスケースをありがとう!!)

嵐でそろそろセトリに入れて欲しい未披露曲10選

アルバムでお気に入りの曲を見つけてコンサートに行ったのになぜかセトリ落ちしてる…なんて涙を呑む経験、ジャニヲタさんなら1度はあると思います。

 

私も嵐さんの曲を聴きながら「これ、いつになったら歌ってくれるんだろう…」「こんないい曲なのになぜ…」と思うものが何曲かあるなと思ったので、嵐さんの中でそろそろセトリに入れてくれてもいいんじゃないの!?っていう楽曲10選を書いてみようと思います。

 

※DVD等に残っていない楽曲を未披露曲と見なしてます。
 映像化してないですがコンサートでは歌ったことはある曲もあります。

 

 


1.愛と勇気とチェリーパイ
これがファーストアルバムに入っているという衝撃たるや。
名曲中の名曲です。


「女の子には 時々甘いもの必要みたい」
「太っても君を愛するよ Ha- もっと食べたら」
「幸せな顔になる君を Ha- ずっと見てる」

 


あ・ま・す・ぎ・て・し・ぬ!!(萌え的意味で)
このフレーズ、全員30歳過ぎた今の嵐さんが歌ったらもう最高オブ最高だと思う。
きっとCD収録した10代の時とは違った良さが必ずあるはず!私が保証する!
いや、格段に魅力増していると確信してます。
大人のおじさんお兄さんが歌うチェリーパイ最強だと思うのでどこかで披露してください!

 

 

2.helpless
これも歌った場面があるんでしょうけど、映像として残っていないのでチョイス。
これを10代の嵐に歌わせようと思った偉い人に、ぜひ聞いてみたい。
なぜファーストアルバムでこの曲を入れようと思ったんだろうか。
めちゃくちゃ背伸びしてる感ありますよね、楽曲的にも嵐の若い声がなんとなく浮いてるし、そもそも10代の彼らはこの曲をどんな気持ちで歌っていたんだろう?
だからこそ、今の嵐に歌ってほしい。色んな酸いも甘いも経験した大人の嵐がこの曲歌ったら、絶対イイ。いい味出るはず。

 

ARASHI NO.1-嵐は嵐を呼ぶ-

ARASHI NO.1-嵐は嵐を呼ぶ-

 

 

 
3.君がいいんだ
私の中でのトップオブ恋愛ソング。


「海に川がそそぐように 気がついたら ひかれてた ワケなどないのが恋なんだろう」
「似てる人は街にいる すごくキレイな娘もいる でも君じゃなきゃダメなんだ」
「恋は見えないちからで 僕をどこへ連れてくの」

 


まさに恋の真理!!
優しい嵐さんの声で「信じなさい 君がいいんだ」とか言われたらもう信じるしかないし一生ついて行きますハイ…
愛と勇気とチェリーパイとこの曲セットで歌われたら幸せで死ぬと思います。
1度だけ、Mステで翔さんのRAP~サビ部分のみを披露してくれたことがありました。
でもそれもビデオ録画時代だったので、今じゃ見たくても見れません…。
広~いドームのセンターステで、あの時みたいに1つのソファに5人寄り添って歌うなんてオツじゃありませんか。
ぜひコンサートで披露して会場中を甘々な空気で包んでほしいです。

 


4.冬のニオイ
嵐の冬の曲代表。ナンバーワン。
冬コンで歌ってましたけど、映像として残っていないので今回選曲しました。
この曲は嵐が国民的と呼ばれる前の時代に、嵐ファンじゃない友だちも認めてくれた記念すべき(?)楽曲です。
冬になると聞きたくなる絶対的名曲なのに、歌う場面が少なすぎて泣けます。
そろそろ、歌ってみてもいいんじゃないでしょうか?今コンサートやってるの冬だし!
たまにはせつなソングでしっとり聞かせてほしいです。

とまどいながら

とまどいながら

 

 

 

5.チェックのマフラー
いざッ、Nowツアーでセトリ落ちした曲。
ですが、歌った会場もあったみたいですね。
しかし当時は夏コンだったため、やはりマフラーの曲を歌うのはちょっと…となったのでしょうか。
そんじゃ冬コンかなぁ、なんて思っていたらなんとこの年から冬コンがなくなってしまいました。
翌年からはしばらく夏コンが恒例となったため、永遠に歌う機会を失ってしまった悲しい1曲です。
当時、中学生だった私はチェックのマフラーを購入し冬の間はこの曲聞きながら巻いてました(淡い思い出)
正直、この曲が1番勝ち目ないと思ってます。。
さすがにオトナな嵐にはもうキツいんだろうな、この胸キュンソングは…って!
でも敢えて、今や冬コンが恒例となってるわけだし、チェックのマフラー巻いて5人くっついて歌うチェックのマフラー絶対需要あると思うよ?やろうよ!って望みは捨てません。

 

いざッ、Now

いざッ、Now

 

 

 

6.Firefly
FireflyもTimeコンで残念ながらセトリ落ちしまった1曲です。
そもそも嵐はアルバムツアーと銘打っておきながらセトリ落ちするアルバム曲多すぎな件(笑)
これ絶対インカムマイクでメインステで踊って炎がちょいちょい上がるやつだよ~カッコイイやつだよ~なんで歌わないのさ~!
せつなカッコイイ歌は嵐の得意分野だと思っているので(15th Moon、truth、Cry for you等々)、それこそこの曲は披露すべきだったんじゃないのかなぁ。

 

Time

Time

 

 

 

7.声
リアラでセトリ落ちした1曲。
リアラライブは諸事情で入れなかったんですが、声がセトリ落ちしたってのが未だに疑問でしかありません。
相葉さん始まりのこの曲を、なぜ…!!
シリウスと曲のテイストかぶっちゃうから、そりゃ当時セトリ入れるならJの大サビがあるシリウスだよな~HAHAHA~なんて拗ねてみたりしてました(笑)
相葉ファンの中では絶大な人気を誇っている気がします。

 

Dream”A”live(初回限定盤)

Dream”A”live(初回限定盤)

 

 

 

8.スパイラル
なぜかアラフェスでもギリギリのところでセトリ落ちした幻の1曲。
ギリギリの悲劇は、会報による大野さんコメントで発覚しました。

 

「最初は『時計じかけのアンブレラ』と、あと『スパイラル』を振り付けしてまとめるつもりだったんだけど、そこまで考えた時点で「あれ?『Monster』誰も選んでないな」と気付いて(笑)、『スパイラル』から『Monster』に替えたの。*1

 

 

な・ん・で!!
いい!いいよもう!Monsterコンサートでもテレビでもやってる!てかアンブレラも去年歌ったじゃん!なんで諦めるのスパイラルを~~~!
って憤怒した覚えがございます(笑)
もうこの機会を逸してしまったから、スパイラルを歌って踊る嵐がこの目で見られる日は来ないのでしょうか…
なぜ?こんなカッコイイ曲を放っておくのだ??
なぜ?1度も歌わないのだ??
なぜ?カップリングに入れてしまったのだ??
そう思わざるを得ないほどもったいない1曲です。

 

Monster

Monster

 

 

 

9.Dandelion

 

Dndelionの日本語訳…タンポポ
タンポポ花言葉…思わせぶり、謎めく

 

Dandelionってタイトルの意味を知ってこの曲を聴いたとき、何かが自分の中で爆発しました。
え…待って好きな要素しかない!!
曲調も好きだけど、タイトルが秀逸すぎた!
確かに思わせぶりな女の子に翻弄される男の子の歌のように聞こえます。
このちょっと振り回される系男の子の曲が嵐さんはピカイチで似合う…30過ぎてるのに!
個人的にこれはハットかぶって椅子ダンスを所望します。
最近カップリング曲もちょこちょこ歌ってくれてたので、Japonismの時少しだけ期待してましたが、ダメでした…
でも諦めない。こんな秀逸な曲が1度も日の目を見ないなんておかしい!

 

青空の下、キミのとなり 【初回限定盤】(DVD付)

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10.affection
もうちょっと早い段階でCD収録されていたら、
「Japonism」なんかで歌ってたんじゃないかなぁと思う1曲。
間奏部分がとても日本っぽくてキレイで好きです。
サビ部分も和装が桜がとても似合いそうな雰囲気で、コンサートで歌う場合演出が楽しみな1曲ですね。
AメロBメロは照明暗く、サビで華やかに、間奏で桜散らして踊ってほしい!!

 

復活LOVE【初回限定盤】(DVD付)

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以上10曲でございます。

ひとまずこれらの曲が披露される日がくるのを私は心待ちにしております。

お願いします~!コンサート番長松本潤様~! 

あと頼むからこんな悲しい曲が増えないよう、コンサートではぜひアルバムを余すことなく歌ってください…(笑)

*1:嵐FC会報62号 大野さんコメントより

「UB」のここがすごい

みなさん、元気ですか。
嵐ニューアルバム「untitled」、聞いてますか。

 
連日、寝ても覚めてもUBゆーびーユービー言ってるので、もうブログに吐き出すことにしました。
​この萌えを!この尊さを!!​
にのあいのユニット曲があると知った時、それだけでも十分夢のようなことだった。
にのあいなら別にどんな曲でも私文句言わない、2人が一緒に1曲歌う、それでだけでいいよと思っていたんだけど…


​​こんな名曲だなんて聞いてない。​

 

ほんとに。
ちょうどフラゲの日飲み会で、帰宅したのが12時過ぎてたけど、次の日休みだったしいてもたってもいられなかったので、UBを1番最初に聞いたんです。

泣けるなんて聞いてないっっ!!!
​※飲み会と言いつつ下戸なので酒は飲んでいなかったけど泣いた​​

 


壮大な音楽が流れてきて、にのあいの優しい声が私を包み込んだ午前1時。
そして1度聞いただけで確信したのです。
今年の(個人的)楽曲大賞は間違いなくこれだ、と。

そんなこんなで2017出会った色んな楽曲をいっきに掻っ攫っていくほどの破壊力だったUB。
にのあい担に白旗を降らせたUBのすごいと思うところを書きたいと思います。

 

 

UBのここがすごい①にのあいの歌声の魅力が最大限

嵐の曲聞いてても思うのですが、にのあいのユニゾンがとても好きです。
二人とも歌声がとても優しくて甘いから、優しい気持ちになれる。
UBは、そんな二人の歌声がとても引き立つ楽曲。
優しいBGMににのあいの柔らかな歌声が乗ると、
優しいアンド優しいでもう優しいが飽和状態!耳が溶けそうだ!!
よくぞこの曲調をにのあいに持ってきてくれた!って思う。

 

 

UBのここがすごい②にのあい=ユニットバスが成り立っちゃってるところ​

​タイトルがUBって出てから「UBとはなんだ!?」と、ファンの間であれやこれやとUB案が出てて、まかさユニットバスなわけないよね~!なんて思ってたらユニットバスだった。
でも、私が考えてたユニットバスの曲と違う…
何かとツアー中にお風呂ネタが発生する彼らだから、それはもう面白おかしい歌になるんだろなぁって思ってたのに…
まさか、ユニットバス=にのあい にしてしまうなんて、そんなこと考えたことなかった…

 

​二宮:でも考えたら 君はいつだって 熱いシャワーでみんなをほら包んでる
​相葉:いや君こそが 大きな心さ 小さなこと 水に流してくれる​​

 

お風呂、トイレが見たお互いのことを歌ってるけど、二宮くん、相葉くんが見たお互いのこと​とイコールになってる。
二宮くんから見た相葉くんは、その明るさで周りを包んでくれる存在。
相葉くんから見た二宮くんは、小さなとこに気付いて手を差し伸べてくれる存在。
​この曲では、トイレ=二宮、お風呂=相葉​なんだと気付く。

 

な、なんという等式が出来てしまったんだ…
これからユニットバスに出会う度に拗らせなければならない…
この距離感が愛おしい~とか思ってしまうではないか…こわい…。​

ユニットバスの曲で泣くなんて誰が予想していた?
にのあいをユニットバスに当てはめたらいいじゃん!って最初に思った人天才だと思う。
弟子入りさせてください。

 


UBのここがすごい③もはや「離れたい」って歌っちゃう

​ずっと一緒にいようね☆これから先ずっと☆みたいな歌ってたくさんあるけど、
この曲は1番でしきりに「Need to leave」と歌ってます。​

 

​​「同じものを見た時間が長すぎた」から、「Wanna be alone」と。​​

 

離れたいって言って、「まぁ、それもわかる」みたいになる関係になるまで、結構な時間を要すると思う。

「それだけ一緒にいるよね、ずっと一緒だよね」って自他ともに共通認識がないと言えなくて、「え・・・まかさ不仲!?」なんて聞いているこっちが心配になるような関係性でも言えなくて。


離れたいって言っても違和感ないほど一緒にいて、お互いを知っている。
でもそれは決して本心ではなくて、結局戻るのはココだもんねっていう安心感がある。
周りにも言われるほどにJr.時代からずーっと一緒にいたニコイチなにのあいだからこそ、歌詞にできた言葉ではないかと。


UBのここがすごい④とにかく尊い
​なんだかんだ言いましたが結局この言葉に集約されます。
26年間生きてきて、初めて尊いという言葉の重みを知りました(?)
人って、本当に尊いと泣くんですね…(仏の顔)
もはやにのあいって自分の中でそこまでのレベルに達していたんだと実感もしました。
二人でいることが正義なんだと。


​​座談会で言ってた「​​テーマは言えない​​」「感じてもらって」っていうのは
勝手に言葉にできないにのあいヒストリーだと思ってますから!!
​​そりゃ簡単に言葉にできないし歌にできないよねにのあいの歴史なんて~~!​​​​

 

普段二宮さんのTOPぶりを拝見することが多くあったり相葉さんもまんざらでもなさそうに「俺のこと好きなんだろ?」って言っちゃったりするけど
そんな二人がこの曲ばかりは隣に並んで同じ歩幅で前を向いて確かに歩いてる…!!
はぁ…眩しい尊い拝むしかない…

 

 


​​​​​て思ってたら最後に
「​肝心なとこで 一緒だって分かる 付かず離れず今日もまた 君と並んでいる​
なんてユニゾンされたらもう無理だね~~~~泣くしかないね~~~~!!!!!!​​
2017ベストオブ尊い!!にのあいが出会ってくれてありがとう!!!
君と同じ時代に生まれてきた僕らはツイてる!!!!!(突然のFrom.)


​​


はい。
以上、私のUBここがすごい語りでした。
今年のコンサートはUBだけのために7,000円払える。(UB聞くまで5,000円だったけど値上がりしましたよ)
しかも、コンサートでは踊るらしいので!!
歌うだけじゃなくて踊ってくれるなんて、これはもう括目するしかない!!!
でも今のままじゃ二宮さんの「Listen...」から涙腺が崩壊する気しかしないので!!!!
せめて曲聞くだけで涙出そうになるのはやめようと、今から耐性つけるために、
コンサートまでに毎日たくさん聞きまーーーーす!!!!

UBばんざーい!!にのあいばんざーい!!!!

2017/1/7/Are you Happy?感想

ARASHI LIVE TOUR2016-2017

Are You Happy?

2017年1月7日(土) ヤフオクドーム

 

1月7日、ヤフオクドームで行われたAre you Happy?コンサートに参加し、1年ぶり嵐さんにお会いしてきました。

今回、いつも一緒に入っていた母と相方ちゃんと2年ぶりに入るってこともあり、周りが引くであろうほどの気合が入りまくった結果、オリジナルTシャツを作成し着用しての参加でした。

嵐ファン人生初の出来事です。

それくらい、とにかく期待値高くていろんな意味で楽しみにしていたコンサートでした!

簡単ではありますが、個人的な感想を書かせていただきます。

本当に個人的かつ書きたいとこだけ書いていますので悪しからず・・・。

 

 

★ オープニング映像

打ち合わせ、リハ、コンサートが出来上がるまでの楽しそうな嵐と苦悩する嵐(笑)

最初のほほーんと、柔らかい空気の中でやってるんだけど、初日が近付くにつれ、焦りだすメンバー。

相葉さん「リハは楽しくないよ~~~」ってしきりに言ってる。そうだろうねぇ。

翔さんはリオやらZEROやら多忙そうでみんなと一緒にリハできず、

そんな翔さんへの置手紙を鏡に貼ってくメンバー。それ見た時の翔さんの顔ですよ・・・(目頭熱い)

ほっこり。あたたかいグループですね。

しかし、さっきまでのわちゃわちゃのんびり嵐はなく、リハ中の眼差しは真剣そのもの。

あぁ、コンサートってこういう風にして作られていくのね・・・!というのがわかる映像。

さて、ここまで嵐が力を入れて作り上げたAre you Happy?コンサート、

どんな仕上がりなんだろう!?って客席の期待MAXになったところでカウントダウン!

 

★ Ups and Downs

メインステの5つの白い枠から嵐が登場!(語彙力なくてすんません)

毎年1曲目を予想してくけど、今年は1曲目予想がとても難しかった!

この曲だとはこれっぽっちも思わなかったですが、よく聞くと歌詞にWake upとか入ってるんですよね。

割と好きなのですが、アルバムで唯一ソロでもなければUSV曲でもないため1番歌う可能性の低いと思われてたこの曲がまさかのトップバッターで嬉しかったですね!

 

★ supersonic

この曲個人的に2016イチオシカップリング曲だったのでイントロかかった瞬間テンション上がったー!

まさか2曲目にくるとは・・・中盤くらいのかっこいいゾーンできてくれたら、と思っていたので不意打ちでした。

歌ってくれたの嬉しかったけど、もう少し踊ってくれたら◎だったな~。いやいや歌ってくれたので贅沢言ってはいかんね!これセトリに入れようって言ってくれたの誰だろう?ほんと、ありがとう!

 

★ 挨拶

皆さんいつも通りだったけど、唯一コンサート前に松本さんあたりが

「今から○万人Happyにしてやるよ~!って言いそう!」って思ってたら

「幸せにしましょう!」ってそれっぽいこと言ってて、やっぱりなフフフなんて笑っちゃったけど

「しましょう!」って言ったとこが、あぁ・・・なんか松本さん丸くなったね、ってまた微笑ましくなってしまいました。

 

★ Sunshine(櫻井さんソロ)

★ To my homies

“おうち”のようなセットでグッドモーニングエブリワン、爽やかさ満載の翔さんソロ。

そのまま“To my homies”に繋がり、なるほど!と。

この曲、ラストかなぁなんて思ってたのですが、ここにもってきたか。

モニターでは、人生ゲームやったり楽しそうに笑う嵐の映像が流れてて、まさに幸せな時間。

「このまま、いこう」そんなフレーズを残し、家を出る嵐。

歌詞の「あの頃のまま今日はさ」「思い出の日々へ戻ろう」このあたりのワードが、今回のコンサートの軸になっている気はしました。

 

★ DRIVE

家から出た嵐一行は、ドライブへ。

これがまた、金かかってんのかかかってないのかイマイチわからない車のセットで登場。

たぶん、本物の車で出てくる演出だって十分考えられたし、そっちの方がカッコはつくんだけど、あえて手作り感溢れるやつ。車体はキラキラ光るんですけどね、確実に男5人でキャパオーバー起こしてますし・・・みたいな(笑)でもいっちょ前に左ハンドルやん!っていう、もうなんかちぐはぐ具合が面白い。

運転手→松本さん、助手席→櫻井さん、後部座席ガヤ3人っていう配置は完璧ですね。現実味ある!

この曲中、あくまで私たちは「華やいだ街」であり「City Lights」であり、「無数の星座」であり「色とりどり輝く光」で、挙句の果てに「季節外れの打ち上げ花火」を自分たちの1番近くで!自分たちのために!上げているっていう(笑)

「オレらHappyなら、キミもHappyだろ!?」が最高に詰まった1曲。悔しいけど、これ以上なく楽しそうな車内見ると、その通りだと言わざるを得なかった・・・。

 

★ Don’t You Get It

え?そんな場所から?ってくらい微妙な、メインステ左手の花道からリード曲を歌い始める。

ていうかこれ、リード曲だよね?間違いないよね?こんななんちゃないとこで歌っちゃうの?っていう若干の戸惑いすら生じる。例年のリード曲を考えてみると、決して考えられない扱いである。笑

でもそれがまかり通ってしまうのが、あゆはぴコンなのだ!

 

★ Bad boy(大野さんソロ)

かっこいい!→・・・いや違う?→笑っていいの?→かっこいいの?→どっちなの?→あ。笑っていいんだ・・・。

ていう戸惑いを経た曲。こんなにかっこいいと面白いが混在しているのなかなかないので・・・

モニター映像で増殖していく大野さんがシュールすぎてじわじわきました。

こうなるともう最初の裸でシャワーの映像は出オチ(笑)

 

★ Two To TANGO

★ 復活LOVE

★ 青空の下、キミのとなり

30歳を過ぎたオトナな嵐が魅せるTwo To~からの復活LOVEの世界観。

そうか・・・OVER30のアイドルグループとはこうなのね!

これまでのガツガツ踊ってかっこいい嵐でなく、シックなかっこよさが溢れてました。

特にTwo To~の踊りは相葉さんにお似合いでかっこよくて見とれてしまった・・・。

復活LOVEは「おかえり」に全力尽くそうと、見失わないよう相葉さんをずっと目で追っかけてて他覚えてません・・・。瞬きさえするまい!と思ってました。

そして・・・一呼吸置いての「おかえり」はチケット代のうち5000円の価値はありました。

本当最強の「おかえり」がそこにはあった・・・恐るべし生おかえり・・・

その後は青空の下~で、なんだこの相葉祭り!とテンション相葉になりました。この曲、まさか今年も聞けると思ってなかったので嬉しかった~!

 

★ Baby blue(松本さんソロ)

blueと言っときながらオレンジ色のコート(しかもそれどこで売ってんだってか売ってねぇよな特注だよなっていう派手さ)着て出てくるJはさすが!

一筋縄じゃいかないですね。なんでオレンジ色だったんだろうか?

 

★ Miles away

自動制御でペンライトの光が落ち、嵐5人だけの歌声で魅了する世界。

アルバムで聞いたとき、新境地だなぁって思った1曲ですが、純粋に重なるフレーズがとてもステキだと思いました。5人揃わなきゃ歌えない、誰か1人でも欠けてはならない曲。

 

★ WONDER-LOVE

最初聞いた時、歌割が珍しいなと思いまして。

二宮さんだと聞いて納得しました。(プロの人が割り振ったらあぁならなさそう)

踊りといい演出といい、嵐のコンサートらしくて好きでした。

久々のアリーナで、この曲の時に重低音が下から伝わるの感じて、「これこれ!」ってなってました。

 

★ また今日と同じ明日がくる(二宮さんソロ)

メリクリ、MUSICときて、今回はニコリとも笑わず踊る二宮さん。

とにかく踊る!コンサートの中で1番踊ってるんじゃないか!ってくらい踊る!

それがまさかソロだなんて!一生懸命踊る姿に思わず見入ってしまいました。

 

★ Amore(相葉さんソロ)

Tシャツ1枚で、あんだけ体張るって・・・ジュニアか!(笑)

いえいえ、34歳トップアイドルです。

それなのに、どうかすると周りのジュニアより汗かいて、必死。曲の出オチは相変わらずですが(笑)

とにかく楽しませてくれる。本人もとっても楽しそうなのである。それがコンサート大好き相葉雅紀

しかし、ヘルメットって・・・しかも田舎の学生がかぶってそうななんちゃな~いヤツ(笑)

バク宙も東京公演で失敗したって話聞いてて心配していたけど、無事に成功!

呆気にとられた数分間でした。楽しかったよ!

 

★ 青春ブギ

果たしてどんな構成でくるんだろう?ローラースケートでもやるかな?ってアルバム聞いた時から色々な想像が止まらなかったこの曲ですが、かっこいい学ランでした!

しかし30過ぎのおいちゃんたちが「失恋リハビリ道場」なんかやるもんだから、おかしいやら笑えるやら。

しかし終わってみればこの曲がラスト1番の盛り上げ曲だったのでは?と気付いてからは、え?よく考えたらココがピークのやつ?え?ブギでいいの?ってまた戸惑い(笑)

アルバムで聞いててなんじゃこりゃ~ってなったのに!相葉USV曲がまさかの!

でも、もっと笑いをとりにくるかと思ったら、映像こそ笑えたけどその後はただかっこいい嵐だったなぁ・・・。

 

★ 愛を叫べ

とにかく、涙が止まらなかった。

この曲ってとにかく幸せな曲じゃないですか。幸せを歌っているというか。

その前のハッピーメドレーでいっぱい歌って踊って1年ぶりに会えた喜びをぶつけたところで、

とにかく笑顔な嵐がいて。

ふと会場見渡すと嵐ファンで埋め尽くされた会場、きらきら光るきれいなペンライト。

両隣には、去年一緒に見ることができなかった相方ちゃんと、母がいて。

ちょうどキラキラ紙が降ってきて、あぁキレイだなぁって思って。

そしたら嵐さんが乗ったムービングステージがすぐそばを通りかかって、

その上にいた相葉さんがサビでフリ間違っちゃって、恥ずかしそうに笑って、それ見た翔さん笑って、わちゃわちゃ。

それ肉眼で見ちゃって、なんかものすごく「あ、今、すごく幸せ・・・!」って感じたら、涙が止まらなくなりました。

本当に、幸せだったんです。

根拠はないけど、今、世界で1番幸せだ!って胸張って言える!って思ったんです。

それぐらい、幸せしかない空間でした。

未だにこの曲を聞くと、思い出して泣いてしまいそうになります。

きっとずっと、あの時のあの景色も、音も、忘れないんだろうなぁって思います。

 

 

 

「これぞ、原点回帰。」

 

今回のコンサート、総括するととっっっても楽しかったです。

なんでだろう?って思うくらい余韻に浸っています。

 

実は先に他の公演に入っていた方に軽く感想聞いたら「・・・地味かな」って答えが返ってきたのですが、それも納得でした。

ここ数年の嵐のコンサート(特にJaponism、DIGITALIAN)は確かに派手だった!

コンセプトもそうだけど、セットやらやること全てエンターテイメント性高く、煌びやかでした。

とにかく視覚で楽しませるものだったので、きっと嵐のことを知らない人が見ても楽しめる。

見るだけで、楽しいコンサート。ちょっとしたテーマパークみたいなイメージです。

だから、そんな中にいる彼らはキャストの一員であって、お客さんを楽しませることを第一に考えていて。(もちろんそれが彼らのお仕事なんだけれども)

 

そう考えると、いつぶりだろう?

今回は、久しぶりに「肩の力をものすごく抜いた嵐」が見れた気がします。

今までは、お客様第一。お客様目線で、お客様の見たい嵐をお見せすることに全力を注いでいた人たちが、「あっ・・・なんか疲れちゃった!」って、思いっきり自分たちがやりたいことをやった感じ。

でも結局、嵐が楽しければファンも楽しいよ!ってとこに繋がるという意味では、「嵐ファンのためのコンサート」であったと思います。きっと、一般のお客さんが見て楽しいのはきっと去年やその前のコンサート。

だからそれが見方によっては「手を抜いてる」ようにも捉えられるし、「懐かしい」とも思えるし、「地味」にも見えるし・・・

見る人によって、見え方が違うコンサートだろうなぁ、と思いました。

 

あんまりお金かかっていない感じもなんだか懐かしかったです。

じゃぽにずむの時と比べても、うん、お金の掛け方は段違いというか、同じグループでここまで違うもん?ってなる(笑)

その昔アリーナクラスでやってた時代なんて、2000万のドーム型セットで誇らしげに「ドームツアーです!」て言ってたし(@いざなう)、派手なことやりたくても金銭的にできなくて、多分、とにかく自分たちで踊って魅せることが1番だと思っていた彼らでしたから。

その分、缶蹴りやったりA嵐やったりと、やりたい放題ではあったけどね(笑)

 

今じゃトップアイドルと呼ばれ、毎年新しい何かに挑戦することを期待される立場。

「嵐のコンサートは常に最先端」ってのを意識して、毎年何かしら目玉商品を携えてのコンサートが続いていたので、いったい彼らはいつまでこの立場に縛られるんだろう?って思っていました。

それが今回、期待やら重圧やらが乗った荷を肩からおろしたように見えましたね。

だから、みんなとっても良い笑顔してたよ。楽しそうだったなぁ。

そうそう、昔みんなそんな顔してた。チープなセットでもお金かけてもらえなくても、そんな顔して5人で笑ってたよ。そんな5人見てファンが笑ってた。それが嵐のコンサートだったよ、って。

 

私は、今回のコンサートは大好きでした。

だって何より嵐が楽しそうだったから、もうその空間に一緒にいられただけで幸せだった!

きっと、どこか遠くへ行ってしまった気がしていた嵐が、「変わらずここにいる」っていうことが感じられて、嬉しかったんだろうなぁ。

幸せだ!って思って泣いたことなんて初めてでしたが、学生の頃の私でなく、今の私がそう思って泣いたのは、やっぱり社会人になっていろんな経験して、コンサートっていう特別な場所にいることの幸せを改めて噛み締めたからなんでしょう。ほんと、嵐って罪なヤツ・・・。

 

要するに、1周まわって戻ってきたんだよね。

おかえりなさい!

去年のテーマであったけど、私は今年こそ「原点回帰」だと思いましたよ。

 

これから先も、ずっと、変わらず。

私はきっと、彼らが笑顔で問いかける限り、答え続けると思います。

「I’m so Happy!」と。

 

 

嵐さん、ステキな時間をありがとうございました!

 

2017.1.16 なな